現実

現実を見つめ直す。

英語のリスニング 力を鍛える!

たまに息抜きで、英語の勉強やりたいなーと思うことが多かったので、伸ばしたいリスニングと発音を強化するために『英語耳』を買ってみました。

 

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英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

 

 

この本、自分が学生時代のときに、自分より英語がめちゃめちゃできて、発音もすごい上手な同級生から教えてもらったから、長く売れ続けていてしかも評価が高いというベストセラーです。

 

 

 

偏差値の高い学校であれば、英語のリスニングだったり、発音だったり、もっと根本的なところを授業で扱うのだと思うけれど、普通の公立学校ではテキストに書いてある英文読んで、文法やって、単語覚えてっていう暗記型英語学習になっちゃうから、本当の意味での英語学習って中々難しいんだなーと思います。

 

 

 

自分も普通の公立高校だったから、予備校の英語講師の授業を始めて聴いたときは衝撃を受けた。この本買ったとき、英語学習について少し思い出したことがあります。

 

 

印象に残ってるのは英単語の『some』について。

学校では絶対に「いくつか」と訳します。その訳で丸暗記をするのだけれども、英語をわかっている人から言えば、someを「いくつか」で訳すと絶対に意味の通じない英文が出てきたりするので、自分もなんか訳しづらいなっと感じていた。「これで「いくつか」って訳しちゃたら、なんか変な日本語になるな、この英文って結局何をいいたいの?」みたいな。

 

 

その予備校講師はsomeの本当の意味は「数がわからない」というのがsomeのニュアンスなんだ、ということを教えてくれた。数がわからないから、便宜的に「いくつか」と訳しているのだと。だから例えばとある文脈においては「ある〜」と訳したりすることもあると。

 

この講師の方がおっしゃったように、本来の意味を把握していれば、訳しづらいsomeの入った英文もニュアンスがわかるようになり、英語を読み進めるのが楽しくなりました。

 

英文を読むのが楽しくなると、色々な英語で表現されたものに触れたいという意識が高まります。例えば洋楽を聴いてみたいとか、英語のニュースに触れてみたい、英語で書かれた小説を読んでみたい、などなど。こうするとでどんどん自分の見える世界が変わっていくので、趣味の範囲が広がったり、仕事につながったりと人生楽しむことができるのではないでしょうか。

 

部分的には大したことないのですが、人生の長い目で見ると、この予備校で教わった内容って自分に大きく影響を与えているなーと。

 

公立学校の先生を批判するつもりは全くありません。だって彼らは法に基づいたカリキュラムに則ってでないと授業を進めることができないから。

 

ただ、someを「いくつか」という訳で止まっていては、この先の世界が絶対に広がることはありません。英語を使う職業に就いていないから、特に関係がない!ではなく、英語ができたほうが、圧倒的に人生楽しくなると思いますよ。

 

英語耳のコンセプトにもあるように、自分が発音できない単語は自分の耳でも聞き取ることができないんですよね。口の作り方や実際に発音する際のコツなどを、付属のCDを通して学ぶことができます。リスニング 力を鍛えるために、リスニング の教材をまず買って問題演習ばかりしてしまいがちですが、発音のほうを鍛えたほうが実は近道だったりします。

 

 

 

今日のBGM:Suicidal Angels『Dead Again』

Dead Again

Dead Again

  • アーティスト:Suicidal Angels
  • 出版社/メーカー: Napalm Records
  • 発売日: 2010/11/22
  • メディア: CD
 

 1. Damnation
2. Reborn In Violence
3. Bleeding Holocaust
4. The Trial
5. Suicide Solution
6. Beggar Of Scorn
7. Victimized
8. Violent Abuse
9. The Lies Of Resurrection
10. Search For Recreation
11. Dead Again
12. Final Dawn

 

2回連続でSuicidal Angelsをとりあげちゃいますが、それぐらいイイ。

前回が4th『Bloodbath』でしたが、今回はその前作にあたる3th。

 

たまらんわ。小刻みにひた走るリフとドラムのシンフォニーというか、それだとクラシックになってしまうかもしれませんが、頭からアドレナリンがドバドバでる。リフもただ勢いに任せるのではなくてちゃんとツボを得ているというか。「そうそう、それそれ!」みたいなのがあります。それが顕著なのが④でしょうか。

メロディー⇨サビの構成がわかりやすく、しかもコーラスが入っていて、一緒に歌うこともできますよ!

こんな良作があるなんてメタルの世界は広いなー。80年代のスラッシュが至上という方にも是非聴いて頂きたいです。

おすすめは最初から⑥ぐらいまでの怒涛の流れがイイですね。ただひたすらに突っ走ります。特に④のリフがハンパない。