現実

現実を見つめ直す。

ワイヤレスイヤホンを無くした→探したら見つかった。

毎度お馴染みのスタバで数時間勉強していたのですが、帰り際にワイヤレスイヤホンのケースを忘れてしまいました。

 

ちなみに私の使っているワイヤレスイヤホン はこちらです↓

saya1988.hatenablog.com

 2018年〜2019年って恐ろしい数のワイヤレスイヤホン が発売されましたよね。バッテリー時間、音質、繋がりやすさ、そしてノイズキャンセリング機能などあらゆる面でとてつもないスピードで進化している分野ですが、このワイヤレスイヤホンは総合的にコスパが素晴らしく愛用しています。

iPhoneでストリーミング再生用に主に使っているのですが、コーデックがAACに対応しているので、音質面でも特に不満ありませんし、イヤホンを付けるだけでiPhoneと繋がるのでストレスなく使用できるイヤホンです。ケース込みでも胸ポケットに収まる大きさなので携帯性も良く、とにかく総合的に扱いやすいんです。

 

 

 

 

気づいたのはお店を出た後で、付けていたイヤホンを外してケースにしまおうかなポケットの中を探してみても、無い、無い、無い。

 

そういえば、スタバの机の上にケースを置いていたが、そのとき置きっぱなしにしたのかも・・・と思い電話をしてみたのですが、当然現時点では届いてないとのこと。

ワイヤレスイヤホン の難点として紛失しやすいというのもありますが、確かにケースを紛失しただけでイヤホンとしての機能が使えなくなってしまうというのは非常に脆い弱点だなーとこのとき改めて実感しました。ああーめんどくさがらずに有線イヤホンだったなーとか。

まあ、とりあえず、閉店間際にもう一回行ってみてそれでも無かったらもう無かったことにしようと、心を切り替えました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、さっきお店行ってきたのですが、結論としては、閉店1分前にちょっと店をのぞいて自分の座っていた席をみてみたら、まだありました。

探していたモノが見つかる瞬間とはなんと幸福を感じる瞬間なのでしょう。

当たり前のことですが、完全ワイヤレスはイヤホン本体はもちろん、ケース込みでその紛失リスクを考える必要があるんだなーと思いました。最近はイヤホンによってはそのどこにいっちゃったかがわからなくなると、スマホGPS機能みたいに探せるような機能を持つ機種もあるみたいです。

私の持つイヤホンは、結構の期間使っていて、かつ、そこまで高価なモノではないですが、機種によっては価格が2,3倍するようなモノもあるので、今ワイヤレスをお使いの方は外出先等で使用する場合気をつけた方がいいですよ。

 

 

 

今日のBGM:RAZOR『VIOLENT RESTITUTION』

Violent Restitution

Violent Restitution

  • アーティスト:Razor
  • 出版社/メーカー: Relapse
  • 発売日: 2015/05/04
  • メディア: CD
 

 1. The Marshall Arts
2. Hypertension
3. Taste the Floor
4. Behind Bars
5. Below the Belt
6. I'll Only Say It Once
7. Enforcer
8. Violent Restitution
9. Out of the Game
10. Edge of the Razor
11. Eve of the Storm
12. Discipline
13. Fed Up
14. Soldier of Fortune

 

カナダのスラッシュメタルバンドの1988年のアルバム。スラッシュ四天王、3羽ガラスと比較すると、知名度は低いかも知れませんが、ブチ切れ度は肩を並べるかそれ以上。

これは4thアルバムみたいですが、ざぁーと聴く感じ、このアルバムが最高傑作との声が多いみたいです。

とにかく速い!のっけから激速、爆速。たまらん。

なんか、「止まったら死んでしまう病」に取り憑かれたのか如く真っ直ぐに最初から最後まで爆走していきます。スラッシャーであれば必聴リストに追加されましたね。

ジャケットの感じからみてわかるようにB級感が半端ないですが、本当に半端ないのはギターのリフ。このチェーンソーで切り刻むようなリフは聴き側に破壊衝動を誘いますね。