現実

現実を見つめ直す。

新年一発目はいつものドトールから。

2020年になりました。今年もこのブログをよろしくお願いします。

 

 

正月休みはいつものドトールにいました。

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 この「炭焼きローストビーフミラノサンド」は普通のミラノサンドに比べてお値段が高い(セット無し店内飲食で499円!)のですが、わさびソースが美味しくて今後も食べてみようと思います。

正月休みでだらだら過ごしていたのですが、1月の科目試験まで2週間と意外にも時間が無いので、今日から勉強してました(笑)。特に前回の科目試験が台風で潰されているので、なんとしてでも一発で合格したいんです。

 

 

 

 

今日のBGM:ARCH ENEMY 『Black Earth』

Black Earth

Black Earth

  • 発売日: 1996/04/18
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 学生時代はスラッシュ以外にもメロデスをよく聴いていて、特に思い出深いのがこのARCH ENEMY。ボーカルが今は3人目で男性女性女性という変遷をしてます。

中でも初期男性ボーカルであるヨハン時代のこの1作目と3作目の「Burning Bridges」はオススメです。特に3作目は評価の高いアルバムで、デスメタラーメロデス好きは必聴。といってもあまりにも有名だから聴いていない人はあまり少ないと思うが。とにかくギターのハモリがカッコいい。

アルバムとしては、メジャーになった2代目ボーカルのアンジェラ・ゴソウという女性ボーカリストの時期のものをよく聴いていたのですが、初期のほうがブルータル度が多いです。アンジェラ時代から入った方がヨハン時代のものを聴くと、ちょっと印象が変わるかもしれません。私も少し思いました。音がメジャー感がないというか、デスメタル好きとしては褒め言葉なんですがね。

さて、「Black Earth」の中でも最も好きなのが1曲目の「Bury me an angel」で、これはメロデスの頂点の1つでしょう。イントロから暴走〜泣きのツインギターのハモリという流れは最高ですね。とにかくデスメタルという言葉に敬遠している人にこのハモリをぜひ聴いて欲しい。

なお、後に2代目ボーカル時代に過去作も含めた再録ベスト「The Root of Evil 」にも「Bury me an angel」は収録されてます。聴きやすさは圧倒的に再録版ですが、ブルータル度としては、若干落ちているので、デスメタラーとしてはオリジナル1択でしょう。

The Root of All Evil by Arch Enemy

The Root of All Evil by Arch Enemy

  • アーティスト:Arch Enemy
  • 出版社/メーカー: Columbia
  • メディア: CD
 

 

あと、サウンドとは関係ないけど、アルバムのアートワークもカッコいい。