現実

現実を見つめ直す。

休日ぐらいは高いコーヒーでも飲んでみたい・・・。【椿屋珈琲店編】

今日のBGM:DIMENSION ZERO『This is Hell』

This Is Hell

This Is Hell

  • アーティスト:Dimension Zero
  • 出版社/メーカー: Century Media
  • 発売日: 2003/11/04
  • メディア: CD
 

 最初に見た時、バンド名がカッコ良かったので、いざ曲を聞いてみたら、ドンピシャだったので、紹介します。元In Flamesのギターがメンバーだったりしているので、サウンドとしてはメロデスかなと思ったのですが、これはデスラッシュというジャンルでもあるみたいです。実際、メロデスというほどメロディックなギターソロがあるわけでもなく、2,3分で爆速で駆け抜ける曲が目白押しで、確かにデス +スラッシュという雰囲気がします。

彼らのアルバムの中で、最も好きなのがバンド名にもなっている『DIMENSION ZERO』。1曲目がSEで事実上、2曲目からスタートなのですが、いきなり「This is Hell!!!!!!!!!」の叫びから始まり、ラストの曲まであっという間に爆速で終わります!そして捨て曲なし!

とにかく速いし、全編が全編シャウト。サウンド的な感想で申し上げると、ギターの音が好きですね。曲の中でも淡々とスラッシュしているわけでなく、叙情的なギターが入るのもいい。ボーカルが低音デスではないので、デスメタル特有の下水道ボイスがどうも・・・という方も注目です。

In Flamesが好きな方はもちろん、スラッシュのちょっとテクニカルな雰囲気がちょっと退屈・・・という方はすごく気にいると思います。

 

 

 

 

私は時代で言うと、大正時代のあの和洋折衷的な雰囲気が好きです。大正浪漫とか、大正デモクラシーとか・・・そんなんで、大正の雰囲気が味わえるちょっと高級なカフェである椿屋珈琲店へ行ってきました。

ここは店員さんがお上品なメイド服を着て接客してもらえます。しかもみんな可愛い(お店によって違いはあると思いますが)。

今の時代、かなり意匠を凝らしたメイドカフェ とかもあるみたいで、そういうところに比べると落ちるかもしれませんが、普通大衆的なカフェとは違うなんか上品な雰囲気がとても落ち着きます。

 

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この店の特徴として、お値段がとっても高いです。写真のコーヒーなんて800円ぐらいしたと思います。ただ、味は旨い。

椿屋プレミアムブレンドを頼んだのですが、私の舌ではドトールなどのコーヒーとは遥かに旨さが違う!と思いました。 

ホームページも見たのですが、今のところ関東にのみ出店しているみたいで、どのお店も大正時代を意識して、ゆったりとした雰囲気を再現しているみたいです。

こういう寛げるカフェで音楽聴きながら読書なんて最高ですが、椿屋珈琲店ではあまりメタルな曲は似合わないかもしれませんのでご注意を。

 

 

お店の中も客層的に比較的静かなので、毎日通うことは値段的にも難しいですが、休日に、ちょっと高めのコーヒー飲んで贅沢したい・・・て時にちょっと通ってみたいなと思いました。