現実

現実を見つめ直す。

法学検定のアドバンストコースを受験します。

2,3年ぶりとはなりますが、法学検定のアドバンストコースに申し込んでしまいました。

 

 

法学検定については、一つしたのクラスであるスタンダードコースを合格してまして、今回はその一つ上にステップアップする形となります。

 

saya1988.hatenablog.com

スタンダードの時も、あまり勉強したことがない科目も出題対象となるため、過去問や問題集の演習をするときには苦労しました。民間資格となりますが、法律関係の資格として考えるときには、法学検定は偏った科目ではなく、憲法民法、刑法を中心に満遍なく勉強する必要がありますから、力がつきますし、一定のアピールにはなると思います。

 

 

 

実はこのアドバンストコースですが、冒頭にも示したとおり、確か2,3年前ぐらいに一度受験してまして、しかも落ちてます。アドバンストコースにもなると例えば憲法の問題で、単に判例の結論を知識として知っているだけではなく、その結論に至るまでの理由の正誤だったりがかなり細かく問われる構成になっていて、付け焼き刃的知識では、流石に点数をとることは難しかったです。

 

 

 

スタンダードコースまでは、検定公式の問題集が出ており、それをしっかり勉強していれば、合格できるようになっているのですが(それでも相当の勉強量は必須ですが)、アドバンストコースは過去3年分の過去問集は出版されているものの、問題集的なものがなく、過去の問題から同種の問題が必ず出題されるというアナウンスもありません。

 

 

 

一応、公式が出している過去問集の各科目ごとに参考となる基本書や演習書などが紹介されているのですが、それをやれということなのでしょうか。まあ、とりあえず過去問を潰していこうと思います。

 

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しかしどうすんだよ。12月までに慶應のレポートも1本完成させたいし、なりよりも夜間スクーリングがあるから、その復習もそろそろ本格的にやらないといけないというのに・・・・。まあ最悪この法学検定は落ちてもスタンダード保有しているから、そこまでダメージないし、受かったらラッキー的な感覚で受験しようと思います。