現実

現実を見つめ直す。

民事訴訟法のテキストと科目試験の中止について。

夜間スクーリングで受講している科目に民事訴訟がありますが、この科目、これまで全く学習したことがなく、指定テキストであるリーガルクエストがあまりにもページ数が多くかつ難しいので、入門書的なテキストを買って、学習をしています。

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講師の方がおすすめしていたテキストでもあり、今100ページぐらいまで読み進めているのですが、初心者でもわかりやすい説明で読破できるのではないでしょうか。

 

 

民事訴訟法って、まともに大学の法学部とかに在籍したことがなければ、基本から勉強する機会が中々無い科目だと思います。受験資格が特に制限されていない法律系資格、例えば宅建行政書士などには民事訴訟法って出題科目にないですからね。

司法書士になるとマイナー科目として民事訴訟法が出題されますが、合格率が一桁のかなりハードルの高い資格なだけに、一般層が受験するレベルとしては民事訴訟法の根本的学習というのは、機会のない瞬間だと思います。

 

 

 

 

 

 

ところで、10月12日(日)の科目試験について、大学側から連絡がありました。ざっくりいうと、今回の科目試験において卒業が関連している対象者については救済措置があるとのこと。

 

 

 

つまり、私は救済されません。救いは無いんですか?いや、無い、ということでーす。

 

 

 

今回の科目試験には3科目分エントリーしており、しかも内2科目は持ち込み不可のため、かなり勉強していたのですが、結果論にはなってしまうものの、その勉強した時間分レポート作成やらに回せばよかったなーと。時間の使い方を誤りました。まあ想定できない事柄なのでしょうがないですが。

 

 

 

実はまだ、全然レポート科目で合格できていないんですよ。再提出分のも溜まっていて、試験には合格しているのに!っていう状態。2018年の課題で出しているから、あと残り有効期間が半年しか無いっていうのに・・・しかもこの3科目分を次の科目試験で合格せねばならなくなったので、いよいよヤバいな、と。