現実

現実を見つめ直す。

慶應のスクーリングが始まりました。

慶應通信について今夜間スクーリングと週末スクーリングに参加しています。しかも合計5科目です。

 

現実として仕事は当然続けているので、仕事が終わった後、1時間程度かけて三田まで行き、約2時間の講義を受けた後、また1時間かけて帰宅するという日々を送っています。

 

 

今年で2年目となりますが、やはり仕事と学業の両立は難しいと肌で感じます。

まず、今年の前半は仕事関係が忙しく、学業の方を一時中断しました。仕事の方はうまくいったのですが、そのため、科目試験は2回パス、夏季スクーリングも受講していません。

 

スクーリングに関しては、大学の規則上一定以上の単位は必ず取らなければならないので仕方がありません。なんとか仕事との折り合いをつけて参加するしかないのです。

 

また、スクーリングといっても日々の復習は必須です。なので、そのための時間も確保しなければなりません。これも仕事との兼ね合いを考えると大変です。

 

こういう仕組みからいうと、やはり「いかに仕事を効率的に終わらせられるか」、「いかに空いている時間に学習への意欲を高めることができるか」という2つの要素が、この鬼のような通信課程を卒業できる秘訣です。前者は言わずもがなでありますが、後者もかなり重要です。人間ですから怒ったり、悲しんだりするので、学習に対して常に同じモチベーションを保つことはできません。仕事終わりで疲れていたり、仕事上で気になることがあったり、嫌なことがあったりすると、学業への意欲にも影響が出ます。当然集中できず、満足のいく結果を得ることはできません。

 

今これをスクーリングに通っていてとても身に染みています。実は仕事終わりの延長でのスクーリングは今回が初めてなのですが(1年目は事情があり、秋のスクーリングへは参加できませんでした。ちなみに夏季スクーリングは夏季休暇を利用して通学。)、仕事終わりに大学へ行くことが辛いのなんのって・・・。

 

ただ、モチベーションが高まっていることは事実です。これを乗り越えれば確実にステップアップできますし、仕事やりながら通信卒業するなんて途轍もないことやってるよね、って言い聞かせて食らいついているところです。

今年の前半の学業が思うように進められなかったので、それを挽回するために講義余程のことがない限り全て出席しようと思います。スクーリングはテキスト学習のレポート作成→科目試験→単位取得というものより、単位取得への道程が簡易であり、この機会を逃すとスクーリングすることも難しいかもしれないので、今回の単位は全て取得したい。

 

つっても、10月に科目試験もあるんですよ・・・実はこれも3科目分申請していて、こっちも勉強しなくちゃいけない・・・ああ、キツイ。