現実

現実を見つめ直す。

風俗遊びにおける金銭感覚麻痺のメカニズム

風俗に行くのを我慢する方法をよく考えますが、いきなり我慢できれば儲けもので、人間というのは「欲」に勝つことは非常に困難な生き物であります。

 

 

であれば、行ってしまうことを前提として、「どれだけ出費を抑えることができるか」についても考える必要はあるでしょう。

 

 

(以下、風俗について考える連載シリーズ)

saya1988.hatenablog.com

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風俗での出費について考えると、普通の買い物とはことなる感覚でお金を使ってしまうことが多いですよね?

 

「金銭感覚が麻痺する」とよくギャンブル依存症とかの特集で見たりしますが、これは風俗での遊びのも当てはまります。

 

 

具体的には、少額での支出については細かくケチつけるのに、風俗での支出となるとリミットが外れ大盤振るまいしてしまう現象です。

 

例えば、隣の駅まで200円かかるところを「お金がもったいない」という理由で徒歩で移動したりするくせに、風俗遊びとなると、オプションやらホテル代やらの細かいことはあまり考えることもなく、とにかくお金を支払ってしまいます。交通費はたかが数百円であるのにケチをする一方、風俗では何千円、何万の単位でお金が動いているのにも関わらず。どう考えても後者を節約した方が経済活動としては合理的なのですが・・・。

 

 

 

何ででしょうね?この現象をうまく解説することができません。

 

 

自分的には、風俗における快楽が「無駄な出費」を完全に頭の片隅へと押しのけてしまっているためと考えます。通常の思考レベルでは、どう考えても無駄である出費が風俗における「気持ちよさ」「女性とのふれあい」という脳が本質的に求める快楽に打ち勝つことが出来ないんですよね。

もちろん、その出費が無駄ではない、という結論を冷静に考えられるのであれば、その選択はよろしいかと思います。

 

こういう無駄な出費を抑えるために必要なこととしては、自分にある一定のルールを設けることが大切だと感じます。

 

 

例えば、(店舗型ではあまり関係ありませんが)風俗遊びにおいて必ず出費するホテル代については、あらかじめ「何円以内に抑える」というルールを作っておき、事前にネット等で調べておき、予約ができるのであれば予約する。

つけるオプションについては、これも事前に◯◯円までしか使わないというルールを設けておき、あらかじめ自分が決めた金額を上回るようなオプションをつけることは控える、など対策が必要です。

 

 

まあ、これは風俗に行く回数制限にも当てはまりますね。週に何回まで、月に何回まで、1年で何回まで、と言った回数制限方法を出費に置き換えて考えただけです。

 

 

無論繰り返すように、風俗が悪いことだとは思わないのですが、節度のあるお金の使い方が大切ですよね、と考えていきたいんです。