現実

現実を見つめ直す。

歯医者に行きたいやつなど、いない。

大人になってから歯医者に行く機会が増えました。

病院って基本的に行きたくないところですが、歯医者にも積極的に行きたい!という人は極稀でしょう。

 

 

今の行きつけの歯医者は、いつも混んでるものの、虫歯の治療も親知らずの治療もほとんど痛みがなく、診療部屋も個室になっており、とても良い環境です。最近の歯医者は、痛みをより小さくすることにかなりの力を注いでいるみたいで、いわゆる昔ながらの大きいドリルではをゴキゴキ削っていくというイメージがどうしても拭えなく、歯医者に行くのが億劫になっている方は、案外探せば印象が変わるかもしれませんよ?

 

 

 

歯医者に行く頻度が多くなったきっかけとしては、4、5年前に遡ります。歯に若干の違和感がありながら、大ごとにはならなかったので、特に気にせず、放置していたのですが、ある食事中歯の一部が欠けてしまい、詰めるために歯医者へ行きました。その時の治療は鬼のごとく辛かったです。

 

 

んで、その欠けた部分の詰め物は4年ぐらい持ったのかな?その月日の間に住んでる場所が変わったので、歯医者も当然変わることとなりました。それが今行っている現在の歯医者です。

 

 

その詰め物が先日、朝起きたらいきなり無くなってました。なので、歯の詰め物を再度やってもらうために、歯医者に行ってきました。

 

 

 

X線で見てみたら、4年前のものでも薬はしっかり聞いているみたいで、神経にも問題なく、同じような詰め物を再度詰めるということで、30分ぐらいでやってもらいました。聞くところによると、虫歯が神経まで達しており、以前の歯医者で詰め物をする時神経へ薬を打っているみたいで、その薬が効かなくなるとまた、再度薬の打ち直しをする必要があり、その工程もかなりめんどくさくなるそうです。今回は、特に問題なし、ということで、詰め物を再度するという対処で切り抜けましたが、歯って一度虫歯になったりすると、口内で感染していくのでどんどん虫歯になっていきます。

自分もそれに苦しんでいる状態で、歯医者に行くたびに新たな虫歯が見つかって治療、という感じです。

 

 

ということで、新たな武器である、電動歯ブラシを買いました。

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電動歯ブラシのいいところっていうのは、手を動かせば勝手に歯を磨いてくれるところですね。いや、それって普通の歯ブラシもそうじゃねえかってなっちゃうかもしれませんが、手動の歯ブラシに比べ、圧倒的に電動の方が楽ですし、磨かれている感じがします。最初のうちは「こんなんで本当に歯が磨かれているのか」って思うかもしれませんが、磨いた後、試しに歯を撫でてみると、歯がツルッツルになっているのが実感できると思います。

 

 

 

多分何で磨いたとしても虫歯は砂糖を摂取する限り、発生します。極端なのは、砂糖抜きの食事またお菓子を一切食べない、飲み物も砂糖抜きのものを飲む、などすれば、虫歯になることないでしょうが、普段の生活で砂糖抜きの食事サイクルを取るのは不可能です。結局歯を磨くことが、虫歯に対する最大の予防になるのですが、その歯磨きのツールとして、これからも電動歯ブラシはガンガン使っていきたいと思います。