現実

現実を見つめ直す。

レンタルDVDを2日延滞したら3,000円取られた話

このご時世、ネットに繋げられることができたら、アニメや映画などが定額料金で視聴できる夢の時代になりました。

近所のレンタルビデオ屋が潰れたり、縮小したりしてるのは時代の流れには逆らえないなーと思うのです。

自分はアマゾンプライムの会員なので、基本的に無料で見ることのできる映画を中心によく利用しています。

 

 

 

でも、例えば映画は全ての作品が定額サービスで使用できる訳ではないので、どうしても見たい作品に関しては、在庫数で勝るレンタルDVD店もたまに使えたりします。

 

 

 

小学生の時にニンテンドー64「007 ゴールデンアイというめちゃめちゃ楽しいゲームソフトが学校で流行りました。それがきっかけですが、映画の007シリーズが好きなんです。「ゴールデンアイ」の影響でピアーズ・ブロスナンがジェームズ・ボンドを演じた時の作品が特に好きなのですが、残念ながらアマゾンプライムでは「ゴールデンアイ」はおろか、007シリーズを見ることができません。

 

 

 

たまたま自宅の近くにレンタルDVD店があるので、どうしても見たくなった時には結構借りたりすることが多いです。先日も007シリーズ2作品と他のアクションものDVDを計5本借りました。全て旧作扱いだったので、合計で1,000円はいかなかったと思います。

 

 

 

店舗型のいいところは、在庫がジャンルごとに一通りまとめられているので、

一目でどういう作品があるのか、っていうのが非常にわかりやすいんです。ネットだとどうしても、「検索」をし、自分に合う商品が向こう側から提供される、という感覚なので、多くの作品を一覧で見ることができないんですね。

 

そういうメリットももちろんあるのですが、ネットの利便性が圧倒的に勝る中、店舗型のデメリットは目立ちます。まず、当たり前ですが、実際の店舗まで足を使って行かなくてはなりません。自分の場合は家から10分ぐらいの場所にあるので、どちらかといえば近い方ですが、人によっては車を使ったりしないと店までたどり着けないため、とても手間がかかります。また、そこまで手間がかかったとして、1本あたりの料金は店舗型の方が割高になるのではないでしょうか。アマゾンプライムみたいなネットサービスは本数は限られてますが基本無料で見ることができますが、レンタルの新作を1本1週間借りるのに結構費用がかかると思います。

 

 

 

そして、一番、自分が店舗型のデメリットだと思うのが、タイトルにも関連するのですが、返却です。「レンタル」とあるように、借りたものは必ず返さなければなりません。苦労して、店舗まで借りに行ったものを、1週間後には返却しに行かなければならないのです。

 

 

言葉で表現するのは至極当たり前のことですが、借りに行く時より、返却に行くときの方が何倍も面倒臭いんですよね笑。そんなんで、タイトルにもあるように2日ほど延滞してしまいました。実は1日延滞してしまった時、それに気づいたのが夜の10時ぐらいで今から返却すれば2日目分の延滞料は発生しませんでした。しかし、夜10時から外出して返却することが、ひじょーーに面倒だったのです。

お店の方には大変申し訳ないことをしてしまったのですが、体調的にもとても疲れていたので眠ってしまいました。

 

 

 

ということで、2日分の延滞料がどれくらいかかるのかーと思い、先ほど返却しに行ってきたのですが、まさかの3,000円超え・・・・。

 

 

 

3,000円あれば何ができただろう・・・

見たい映画のDVD2本ぐらい買えたんじゃないかな。

と考えると、非常に勿体無いことをしてしまったと非常に後悔しています。もちろんお店の方や、ひょっとしたら私が借りていたDVDを早く借りたかった別のお客さんに対しても本当に申し訳ないことをしてしまいました。

 

 

こんなことならやっぱり映画はネットサービスで見るか、DVD買うかにしよう。

もう店舗は利用しない。こういう感じで店舗型が減っていくのかな・・・。