現実

現実を見つめ直す。

【センター試験2019年日本史】大人が解くと何点取れるのか?

 

受験生はセンター試験お疲れ様でした。

 

1月19日、20日の2日間で行われるセンター試験も2021年より新しい試験体制へと移行されるので、センター試験としての名称は今年分も含め、あと2回ということになります。

news.yahoo.co.jp

 

というわけで、タイトルもあるとおり、2019年のセンター試験を、「受験から相当年数がたった大人が解くと何点取れるのか」試してみました!これって結構前からやってみたかったんです。

 

解く科目は得意科目の『日本史』でお願いします!

 

 

現役時の戦績


自分の現役時の日本史の戦績はというと、確か1回目の受験時97点ぐらい、2回目は97点とそれぞれ1ミスの成績でした(なぜ2回かというと、1年浪人しているからです)。ちなみに得意科目は英語・日本史だと思ってます。

 

現役時代は日本史を勉強しすぎると効率が悪いセンター試験及び一般入試共に、英語の得点配分が高く、日本史でいくら高得点が取れても英語が出来ないと総得点で劣り、不利であることから)ということもあり、マニアほどの知識をつけるような勉強はしなかったのですが、元々歴史が好きということもあり、点数は安定していました。

 

これぐらいの点数が現役時に取れていたのに、数年勉強から遠ざかっていたら果たして何点まで落ち込むのか結構自分でもワクワクしていました。

 

 

 

 

いざ試験に臨む

 

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問題は、東進ハイスクールのサイトを参考にさせていただきました。

 

ipad上で問題を表示させて、ひたすら解いていくというものです。電子表示なので、メモとかを問題用紙に直接書き込めなかったのが、やりづらかったです。

 

どうでもいいですが、最近の受験生はスマホを使って講義の動画を見ながら勉強するみたいですね。マックとか行くと、スマホ見ながらノートとっている学生をよく散見します。自分が現役のときも動画による勉強方法はあったのですが、今ほどは展開されていなかったですね。そういった意味でもスマートフォンの普及ってすごいなーと。ただ、あんだけ人が周りに居て、飯食いながら動画を見るのは多分勉強的には効率が悪いような気もするのですが・・・・。

 

 

答え合わせ

<感想>

問題自体は約1時間ぐらいで解くことができました。

所見としては、かなりの期間、いわゆる「受験としての日本史」に触れていなかったため、記憶というか問題そのものに対する理解に安定性が無かったです。特にその時代(年代)において、何が出来事としてあったのか、を答えさせるセンター試験王道の正誤問題は、何年経っても難問です。問題としてずば抜けて難しいというわけではないのですが、各時代(年代)における正確な知識がないと判別できないため、曖昧な知識のまま臨むと、すべて不正解なんてこともありえます。

 

他には東進ハイスクールの講評にもあったんですが、2019年5月に元号が変わることから、元号に関連したテーマの出題があって、特徴がありましたね。

 

また、問題の形式としては、自分が受験した当時とあまり変わっていないようですが、資料問題ってこんなに多かったっけ?と感じました。資料問題とは、文字通り日本史の資料を問題に掲載して、そこに記載のある内容や趣旨を答えさせる問題です。資料は古語で書かれているので読みづらいのと、資料の文言からその背景に関して日本史的に考えなければ正解できないようなタイプの問題もあったりして、非常に解きづらいと思いました。

 

 

<結果>

実際やってみた結果ですが・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10問ミスの71点でした!!

 

 

うーん、これってどうなんだろう?

まあかなりの期間受験科目として離れていた身としては、そこそこ良い点数なのではないでしょうか。

2018年の平均点は62.19点で、同じく東進ハイスクールの全体講評では、難易度は例年並みとのことで、おそらく平均点は超えることができた、と思います。

 

 

 

これより点数低かった受験生よ・・もう少し頑張らないとダメだ・・・・。

 

 

 

問題の考察とかは、また改めてやろうかなと思います。