現実

現実を見つめ直す。

レッツノートをカフェで使ってみた。

年末年始からすぐに3連休があるというのも1月のよいところ。

 

とりあえず1月にある科目試験の準備という表面上のいいわけとして暇つぶしにコーヒー飲んでいるのですが。

 

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画像のノートパソコンはレッツノート「CF-SX2」で、2013年ごろのモデル。よくわからないで買ってしまったのですが、たぶん法人モデルです。

 

 

以前にノートパソコンの記事を書きましたが、結局中古のお手ごろ価格でレッツノートが買えるみたいだったので、これにしました。

 

saya1988.hatenablog.com

 

理由としては、

①できれば日本製のノートパソコンが良かった。

②色がブラックが良かった。

③学生時代使っていたのがレッツノートで使い勝手が良かった

ていうところですね。

 

②の色については、レッツノートは普通シルバーが一般的だと思うのですが、モデルのよってはブラックがあり、それがまた凄いカッコよいのです!!学生時代に使っていたレッツノートはシルバーだったので、いつかブラックも持ちたいな~と思っていました。

 

 

中古で買ったので、値段は約3万円程度でした。使用には申し分ないのですが、キーボードの文字盤が若干禿げてしまっていて、少し見づらいというのがあります。

 

 

スペック的にはメモリ4GB(ここは少し妥協しました)、SSD128GBCorei5です。5、6年前のパソコンですが、めちゃめちゃサクサク動きます。立ち上げと電源落とすには、10秒かかりません。また、自分が使っているASUSのEeebookは例えばグーグルクローム立ち上げて、PC上のitunesを立ち上げようとしても、重すぎて、使い物にならない(つまり、ほぼシングルタスク)のですが、こちらは余裕で動きます。動画編集とかは自分の使用上扱わないのでよく分かりませんが、普段使いでは不自由ないですし、最近の少し安価のノートパソコンよりもスペックが高いのでストレスを感じることなく、動作が出来ます。

 

 

レッツノートと言えば、薄型が進められているこの時代に逆行するかのごとく、その武骨なデザインが特徴的ですが、確かに持ち運びする場合は、結構かさばります。ただ、これだけ厚くても重さは約1Kgとまったく負担になりません。しかもこの重量でDVDドライブがついているので、CDの読み込みも、DVD鑑賞もできます。ドライブがついてこの軽さって結構衝撃的でした。あと自分ではあまり使わないのですが、端子類が豊富なのもよいですね。基本なんでもこのレッツノートであれば使えるので。

他にいいな、と思ったのがキーボード。上述したように中古故キーボードに少し難があるのですが、凄い打ちやすい!適度な打鍵感があって、タイピングが楽しい。あと音があまりしませんね。

 

 ※薄さを考えると、Macとかに代表される薄型ノートパソコンとレッツノートを比較すると、レッツノートがとてつもない厚さだということが分かる。

saya1988.hatenablog.com

 

 

 

動作のサクサク度やパソコン上のスペックを考えると、無理して新品を買うよりも、中古のレッツノートを買うというのは一つの選択肢だと思います。レッツノートの元々のスペックが高すぎるから、中古で数年前のモデルを買ったとしても、今のノートパソコンと普通に張り合えるので、中古に抵抗がないというのであれば、型落ちのレッツノートの購入って凄い経済的です。

 

 

やっぱりなんといっても自分が気に入っているのは、このブラックのレッツノート感で、外で使っていてもダサくないです!!使いやすさも勿論ですが、見た目もよければそれだけ外に持ち出したい!!っていう意欲も湧きますし、作業のやる気もあがるので。