現実

現実を見つめ直す。

NGT山口メンバー?に対する暴行事件

 

なんかニュース見ると、凄い怖い事件だなって感じたので、書いてみよう。

こういう場合は、「さん」なんだな。とすると「メンバー」の使い方とは一体・・・。

news.yahoo.co.jp

 

真偽はよくわからないという前提で考えるのですが、そもそも普通のいちファンがアイドルの自宅近くまでいって暴行しちゃうっていうのが怖すぎる。精神的なバックアップを取り入れないと、アイドル活動を前向きやっていく環境が整わないよ。男性アイドルの場合はともかく、女性アイドルのファンはやはり男性が中心となるから、事件が発生したときのリスクがより高まるし。

 

 

アイドルとファンの距離感が近いって、良いこともあるけど、悪いこともそれなりにありますよね。握手会で暴行事件が起きてアイドル活動を続けられなくなったり、精神的にも凄いトラウマになったりと・・・。自分も握手会には行ったことはあるけど、見る限り特段の危なそうな人とかはいなかった。ただ、1回の握手会にとてつもない数の人が集まるから、やっぱりセキュリティ対策は大切だと思う。

 

 

 

 

こういう事件を踏まえて感じたのが、応援する側は、アイドルを選ぶ立場にあるけど、アイドル側はファンを選ぶことができない。

 

 

 

 

 

とてつもなく、当たり前なことを言ってしまったのだけれど、基本的にアイドル側は来たファンに対しては、事前にとてつもなく問題があるという場合を除いて、「アイドル」としてのファンサービスを無作為にしなければならない。しかも10代の中学生、高校生が。

 

 

 

これって凄い労力を伴う活動だよね。確かにアイドルになる方はあくまで、こういうことが仕事だって分かった態で、アイドルになるんだから、その労力は仕方が無い。ただ、世の中には色んな人がいるわけだし、そんなどこの誰かも分からない人に対して、握手会では毎回対応しなければならないのだから大変だ。自分の学生時代を思い出してほしい。同じクラスメイトの女子が見ず知らずの30代、40代のおっさんに笑顔振りまきながら、握手していること姿なんて、中々想像できないのでは?

 

 

 

自分は握手会をはじめとする、アイドルと距離感無く、直接触れ合えるイベントに対して否定的な考えを持っているわけではない。ただ、世のアイドルオタクは上に書いたことを強く認識して、オタク活動をしなければならないな、思う。