現実

現実を見つめ直す。

行政書士試験の問56について

久しぶりに行政書士試験の情報を確認しようと思って、ネットサーフィンしていたら、

 

 

一般財団法人 行政書士試験研究センター

※上記の「受験生の皆様へ」参照

 

 

 

 

今年、各予備校で解答が割れに割れていた、一般常識の問56について、やっぱり解なし(没問、全員正解扱い)になったみたい。

 

 

そうなるとは、思っていたのだけれど、いくつかある予備校でも解答が割れてたし、各正解もあまり根拠がなくて、たぶん、問題として無効扱いになるのだろうな、と思っていたからあまり驚いていない。

 

 

結局のところ、全員正解になったことで、一般常識の基準点をクリアできる人が増えて、ラッキーって思う人が多いのか定かではない。だけど、行政書士試験の合格点が180点という絶対評価ではあるけれど、記述問題でその点数の大きな部分を占めており、その採点基準でいかにでも合格率を変えられるから、正直個人的にはあまり関心がない。むしろ、このせいで記述問題の採点が厳しくなって、私みたいに、記述問題の得点いかんで、合否が決まってくるボーダー上の受験生にとっては、かなり厳しい結果なのですが・・・・。結局得をしたのは、一般常識をあと一問正解であれば基準点超えられて、かつ法令科目で、確実合格圏内の点数を取っていた受験生かな。

 

 

とはいえ、没問になったのが、比較的勉強すれば、得点源になり、相対的な勉強時間として他分野よりも割くことのできた、個人情報がらみの問題。それが没問になってしまって、全員正解だから、今年の一般常識問題って、日ごろの勉強が報われない試験になってしまったと思う。

 

 

 

 

(平成30年12月21日更新)

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