現実

現実を見つめ直す。

平成30年度法学検定試験について(結局受けなかった)

法学検定試験のアクセスが結構あるな・・・と思ってたら、昨日(12月2日)は、法学検定の試験日だったんですね。

 

 

saya1988.hatenablog.com

 

 

いあや、受ける気が全然無かったので、全く気付きませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

資格自体は、自分はスタンダードクラスだけ合格(2017年)していて、アドバンスが一度受験(2016年)して不合格という結果でした。

 

 

 

アドバンス自体は、何の法律知識も持っていいない人でも、時間をかけて勉強すれば、取れないレベルではないのですが、自分としては効率が悪いな、と思いまして、2016年に受けたきり、受験していません。

 

 

 

スタンダードについては、他の記事でも紹介しているとおり、市販の問題集からの出題(全く同じ問題ではなく、似たような問題が形を変えて出題されるパターン)がメインなので、勉強量に比例して、得点力が高くなっていく試験です。

 

 

 

今回アドバンスを受けなかったのが、

①11月に行政書士試験がある。

②通信のレポート&科目試験がある。

以上の2点が大きな理由です。

 

 

 

せっかく法律科目勉強しているのであれば、法学検定試験も相乗効果で合格できるのでは、と考えましたが、最低限問題集を何度か解かなければならない、ということが、非常に労力がかかるので、今回は見送ることとしました。

 

 

 

(スタンダード合格していて、何ですがこの資格の有効性をもっと高めてほしいんですよね・・・知名度もあんまりないし。「ベーシック」「スタンダード」「アドバンス」っていう級もなんか凄さが伝わりにくいし。)