現実

現実を見つめ直す。

けやき坂のメンバーってすごく可愛くないか?

 

プロフィール欄に、「にわかアイドルおたく」と書いていながら、これまで1本もアイドル関係の記事を書いていなかったことに反省。

私のライフサイクルとして、朝起きる⇒出社⇒帰宅⇒アイドル系の動画見るor大学の課題やるorメタル聴く⇒就寝。みたいなことを繰り返しているのだが、今回はアイドル系の話題について、書こうと思う。

 

 

 

ハマるきっかけ~乃木坂46~

さて、私が「浅め」のアイドル好きなきっかけとしては、今をときめく「乃木坂46」の存在である。

 

AKBのライバルとして登場した彼女たちは、初期のころは今と比べてみるとそこまで知名度が高かったわけではない。それが今では、レコード大賞、ドームツアーなど、破竹の勢いだ。初期の頃から知っている身としては感慨深いが、どこか悲しい気持ちもある。

そんな彼女たちが初期のころ3年ほどやっていたのが「乃木坂ってどこ?」というアイドル番組。ここでハマッてしまった。ルックスはめちゃめちゃ美少女なのに、バラエティも司会のバナナマンのリードが優秀すぎて、面白い。番組を見始めて、全員の名前を覚えられるほど、知識をつけていった。現在では「乃木坂工事中」に番組が進化して、3期生まで広がる大きいグループとなったが、初期メンバーが高齢化しており、かつ卒業も相次いでいることから、次世代メンバーの飛躍が期待される。

 

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 ぶっちゃけ言うと、2期生の扱いが本当にかわいそう。内部のことはわからないけど、何でこんなに選抜入れさせないのか意味がわからない。そもそも何の基準で選抜メンバーを決めているのだろうか。そこまで、選抜メンバーとその他のメンバーで差があるとは思えないし、何より下の世代が育たないし、モチベーションの悪化にもつながると思うんだけど。

 

 

 

ブラウン管ごしの体験から、リアルの体験へ

握手会というイベントについては、AKBがメジャーになったときから知っていたが、乃木坂にはまり、せっかくだから、握手会へも行ってみよう、という気持ちになった。

乃木坂が好きな知り合いが周りにいないので、当然握手会は一人だ。しかも握手会は専用のサイトから、特定のCDを購入する必要がある、という基本的なことも知らなかったので、初めての頃は色々戸惑いも多かった。握手会の会場も、めちゃめちゃ人がいるし、何話せばよいか分からなかった。だが、実際体験してみると、とても面白い。

 

人気のメンバーの握手会となるとCDを何枚も買わなければならないが、全通するほどの狂信者ではなかったので、出費自体はそこまですることはなかった。今も含めてとりわけ熱心に好きなメンバーがいる、というわけではないけれど、強いて言うなら、2期生の寺田蘭世(てらだらんぜ)が好き。顔小さいし、美人だよね。

 

 

 

欅坂&けやき坂

今日のメインの話となるが、乃木坂の発展系として、デビュー当時から絶大な人気を誇る「欅坂46」とその妹分グループ「けやき坂46」に今、シフトを移している。特にけやき坂は2期生含めてみんな可愛い・美人だから、ある一定のメンバーに絶大な人気が偏ることもなく、健全なグループだと思う。このグループでは、特に「東村芽依」(ひがしむらめい)がとっても可愛い。著作権の関係で、画像は載せられないものの、公式ブログは頻繁に更新されているから、是非みてもらいたい。

バラエティ番組のほうも、オードリー司会の「ひらがな推し」がめちゃめちゃ面白い。バラエティができるメンバーも揃っていて、ハマると思う。

 

 

 ↑ほんとね、髪切ってから、最強に可愛くなったよね。

 

 

 

拙い知識で、色々なアイドルに精通している方から見れば、文句があるかもしれないが、可愛い・美人という括りで言えば、アイドル界のトップに君臨するグループだと思う。