現実

現実を見つめ直す。

行政書士試験から1週間たった・・・。

未だに一般常識の問56の解答が各予備校で割れている。

 

saya1988.hatenablog.com

 

 

一体正解はどれなんだろう。この一問について、自分の解答が割れているうちの一つで、しかも、解答速報で誤っているとした予備校で答え合わせしたものだから、これあっていたら、4点分追加されるんだよ~。

 

 

加えて、記述の点数次第で合否決まるような、ボーダーライン上にいるから、1点でも2点でも点数が多いほうが良い。

 

 

にしても、今年の一般常識はなかなかの鬼門だった。

 

 

最初の問題数問が今までやった過去問とか、自分の持っている知識ではまったく役に立たず、かなり不安になった。

 

 

行政書士試験って法律系資格の中では、入門的位置にしめるらしい(となると、宅建はどうなるんだ、という疑念が湧くが・・・)けど、合格率低いときだと、一桁台だし、かなり難解なほうではないんでしょうか。

 

 

もはや、過去問を学習する意味がないような気がする。かろうじで情報保護分野は暗記分野が多いから、過去の問題とかテキストがある程度使えると思うけど、それ以外は一般常識対策というよりか、むしろ時事問題対策をしたほうが、点数を取れる確率があがるのではないだろうか。

 

 

法令科目に対しては、行政法は問題数が多いけど、比較的点数は確保しやすい。

今回は基礎法学、憲法が易しめだったから、ここも解きやすい。

問題は民法会社法で、たぶん会社法は捨てる人も結構多いでしょうね。それを思って、自分は結構、会社法の問題とか解いていたほうだったんですが、本番では全然上手くいきませんでした。これでも行政書士会社法は基本的部分しか扱わないから、いかに司法書士試験の会社法が危険なレベルだ、というのが分かります。

 

 

そして、民法。これも難しかった。民法は問題数も比較的多めだし、記述も2問出されるから、会社法とは違って、捨てられない。行政法をある程度解けるという前提で、確実に行政書士試験を確実に合格する、というレベルまで持ってくるには、民法の攻略が必要不可欠だと思いました。

 

 

記述問題は、あまり、というか全く対策していなかったわりには、解けたほうだと思う。

色んな予備校の解答解説見ましたが、記述において、過去も含めて特段全く書けないような論点はあまり出題される傾向はないみたいですが、配点が60点満点で、まさに合否を分けるウエイトなので、すべて落とすということは出来ないため、記述の対策については避けて通れないかと思います。

 

 

自分の場合は、そもそも記述に割ける時間的余裕がなかった、というのと、あまり記述にまともに取り組む気合がなかった・・・というのも、あまり対策をしていないという理由です。

 

 

まとめとしては、どこの予備校も話してますが、

①受験生の多数が解ける問題を落とさず、しっかり確保することと

②記述において、ゼロをなくすこと

③一般常識の足きりを乗り切られるよう確実取れる分野を押さえておく

 

という3つが中心になるかと思います。