現実

現実を見つめ直す。

はじめて京都に行ってきました(といっても駅周辺だけだけど)

先日の出張が関西方面だったので、空き時間を利用して、京都のほうまで行ってきました。

 

 

修学旅行で定番ですが、実は京都に行くのがはじめてで、かなり新鮮な気持ちでした。

 

感想ですが、京都駅広すぎ!

 

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駅内のお店探すだけで、とてつもない時間がかかってしまいました。

都内の大きめの駅もそうですが、京都駅の地下街とか、自分が今、どこを歩いているのか、まったくわからなくなります。

 

 

駅周辺で気づいたことをまとめます。

 

 

 1 外国からの観光客多し

 視界に映るのが、ほとんど外国からきた観光客と思われる方たちで、雰囲気としては、東京の秋葉原とよく似ているな、と感じました。

 

 2 とにかくスターバックスが多い

 京都の街って、碁盤上になっているので、道が基本的に直線なので、歩くとしたらひたすらに直線なのですが、歩くとだいたい500メートルに一件ぐらいの割合でスターバックスが点在しています。

 そして、店内がメチャ込み。4件ぐらい回りましたが、入った段階で席が取れたのが1件だけ。私が街歩きしたのが、休日だったので、比較的人は多かったほうだと思うのですが、それでもほぼ人、人で店員さんは忙しそうでしたね。

 

 3 京都のエスカレーターは右立ちではない?

 書いておいて申し訳ないのですが、解決したわけではありません。普段エスカレーターに乗るとき、関東と関西の文化の比較で言われるのが、関東では左立ち(右側を空ける)、関西では右立ち(左空け)というものがありますが、実際京都のエスカレーター事情はどうなっているのか、非常に興味がありました。

 私としては、京都は関西なので、エスカレーターも右立ちなのかなーと思って、心構えしていたのですが、結果はというと、雰囲気として「前の人に倣っている」というものでした。

 結論として、京都周辺のエスカレーターは右に立つ人もいれば、左に立つ人もいます。そして、その後ろの人については、当然ながら前に立っている人にあわせて、アン安全にエスカレーターに乗っているという感じでした。

 なので、エスカレーターによっては、左右どちらにも立っている人がいるような状況もあります(私がたまたまみただけで、それがスタンダードなものではないと思いますが)。

 京都は外国人の観光客も多いし、関東から来る人も比較的に多いと思うので、それぞれの文化が混在しているのでは?と思いましたが、真相はよくわかりません。エスカレーターの立ち位置がばらばらだったりするので、結構アブナイかもわかりません。

 

 

 以上ですが、京都駅の周辺については、ほぼ東京駅とかとおんなじですね。いわゆる「京都らしさ」はもう少し駅から離れたところにあるでしょうし、並んでいる店も都内にあるようなお店が多かったので(京都駅の周りにはビックカメラヨドバシカメラがあります)。

 

 

 ザ・京都的なところも回りたかったのですが、時間的な都合で詳しく見ることはできなかったので、何かの機会があったら考えたいなー。