現実

現実を見つめ直す。

3年使ってるノートパソコンのバッテリーレポートを確認してみた。

 Windowsのパソコンのバッテリー状況は以下の手順で確認できます。

 

①スタートメニューの「ファイル検索」にてコマンドプロンプトを起動。Windows10であれば、スタートメニュー隣にある検索バーに「cmd」と検索すれば、コマンドプロンプトが表示されるのでクリック。

 

コマンドプロンプト上に、「powercfg/batteryreport」と入力し、Enterキーを押す。

 

「バッテリー寿命レポートが~に保存されました」というメッセージが表示されるので、当該ファイルをダブルクリック。

 

 すると、今使っているパソコンのバッテリーレポートが簡単に確認することが出来ます。

 

 

約3年使っているノートパソコンのバッテリー寿命はどこまで劣化しているのか。

 

 ここからが本題なのですが、今使っているASUSのEeebook X205TAは2015年の秋に購入したので、ちょうど3年目になります。購入した当初はあまり使用しなかったのですが、ここ1年ぐらいは室内でも、外出先でもよく使っていて、現状の3年間でどれくらいバッテリーが劣化しているのか調べてみたくなりました。

 

 ちなみに主な使用用途としては、ブログの執筆、ネットサーフィン(このノートでは動画視聴はあまりしません)、ワードを使ってのレポート作成ぐらいです。あまりパソコンに負荷のかかる作業は行っていませんね。言ってもメモリ2ギガ、ストレージ64ギガと重作業をおこなせないパソコンなので仕方がないですが・・・。

 

 

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 上のやり方で出したレポートがコチラ。

 

 少し見にくいですが、「DESIGN CAPACITY」というのが、このパソコンに元々設定されているバッテリーの容量らしいです。

 その下の「FULL CHARGE CAPACITY」というのが、現在フル充電した場合のマックスの容量らしいです。これを見ると、約1割、10パーセント程度劣化しているのがわかると思います。

 3年使っているといっても、本格的に使いだしたのが、ここ1年ぐらいなので、バッテリーは想像していたよりも、劣化していませんでした。実際、バッテリー100パーセント充電して、電源につながず使用した場合、普通の使い方であれば8時間程度は持ちますので、十分に使えている状態です。

 

 しかし、少し気になったのが、バッテリー容量の推移表。

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 上は一部分抜粋しているので、見にくいのですが、実はこのパソコン、8月末ぐらいにWindows10にアップデートしまして、それ以来、35,000台をキープしていたのが、34,000台になってしまい、おそらくこのまま、下降していきそうな具合になっています。

 

 パソコンにもよると思うんですが、Windows10にアップデートした後、グーグルクロームがうまく起動しなかったり、タスクマネージャー見ると、クロームと何か別のファイル起動させただけで、パフォーマンスやメモリが100パーセント超えちゃったりと、ただでさえ非力なEeebookが、さらに非力なっているんじゃないかと思う今日この頃です。

 

 音楽聴きながらの作業はこのパソコン上ではできません。Windows版にダウンロードいたiTunesを起動させるだけでも激重で、まともに開けるようなレベルではなくなっています。幸いiPhoneから聴けるので問題はないですが、マルチタスクをやらせるのはかなり酷ですね。なんせメモリが2ギガしかないので。

 

 

 いやーしかし、バッテリーの寿命については、しばらく持ちそうなので、文章作成など軽い作業については、携帯性もあるこの機種でもう少し頑張ってみたいと思います。