現実

現実を見つめ直す。

「グリッドマン」って知ってる?

 アマゾンプライムでビデオ検索してたら、出てきてビビった。

 

 小学校に上がるか、上がらないかぐらいのタイミングで見てたのを思い出した。

 

 90年代前半の時代だったけど、テーマは電脳空間だったり、コンピューターだったり、インターネットだったり、時代を10年以上先取りした快作だった。

 

 当時の世相として、一般にはまだ、コンピューターってまだ浸透していなかったんじゃないか?あんまり覚えてないけど。少なくとも1家に1台パソコンがあるという時代ではなかったと思う。

 

 

 見ていた当時は、出てくる言葉がチンプンカンプンで難しいコトはよくわからなかったけど、グリッドマンの外見とか、登場するメカがカッコよくて、結構ハマった。ビデオにとって何度も見直してたのを覚えている。

 

 今、見てみたら、当然の如く携帯電話もでてこないし、でてくる女性会社員の肩パッドでかすぎだし、パソコンオタク=悪、根暗みたいなイメージで作り上げてるし、時代のギャップはかなり感じると思う。悪役(本当の悪に利用されている)の少年が典型的なパソコンオタクみたいなキャラクターで描かれていて、コンピューターが一般でも当たり前に存在する現代で考えると、どうかなーって思ってしまった。

 また、演技が少し棒過ぎるという難点もあると思う。登場人物が少年、少女が中心だからしょうがないんだろうけど、悪者による被害発生⇒グリッドマン登場までの流れがいくらなんでも唐突すぎんだろ、っていうツッコミを入れないと気が済まない展開がある。

 まあ、そういうのは抜きにしても、単純にグリッドマンがカッコいいし、追加でアップデート?作られるメカが好きだから、見ていて飽きないんだけど。

 

 

 あと、主題歌が、やたらカッコよかった。今でもサビは覚えている。カラオケでも多分歌えるレベル。グリッドマン~BABY DON DON BABY DON DON 輝け~」っていうサビが印象的で、

 あと、「もしも、心を擦りむいても~おびえないで~もう君はひとりじゃない!!」っていう一節を20年以上たった今でも覚えている。伝わらないかな~みなさんに。

 

ボーカルが力強くて、耳に残るんだよね。

 

 

 このグリッドマンは時代的に、ちょうど昭和と平成のウルトラマンの転換期、挟間の作品だったんだね。これ以後、平成ウルトラマンシリーズを作っていったから、グリッドマンの扱いはどうなったんだろうと思っていたけど、

 

 

 なんと、今年の秋にアニメ化されるらしい!!

 

gridman.net

 

アニメ化されるから、アマゾンにも挙がってきたのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 あと、グリッドマンのことをウィキで調べたら、グリッドマンの声優って、緑川光だったんですね。当時まだ25歳ぐらいだから、今ほどメジャーな存在になる前の時代だったのかな。