現実

現実を見つめ直す。

プレイステーションクラシックっていうのはびっくりした。

 タイトルにもあるようにびっくりした。というのは、確か以前、任天堂がおなじような形で、ファミリーコンピュータクラシック、スーパーファミコンクラシックという復刻版を発売していたからだ。完全にクラシックシリーズの相乗りじゃん!!

 

 

 

 ニンテンドークラシックの販売は、結構話題になった。昔の名作ソフトが数本入ってて、値段は1万以下と、凄いお買い得!!

 

 

 

 自分はすでにWiiのバーチャルコンソールで遊んだソフトばかりだったので、スルーしたが、同じような戦法をライバル会社であるソニーが打ち出してきたのだ。

 

 

 小さくなった「プレイステーション」に懐かしの20作品内蔵。「プレイステーション クラシック」12月3日発売 | PlayStation.Blog

 

 

 発売するとしたら初代プレステの発売から25年の2019年だと思たんだけど、なんでこのタイミングなんだろ。

 

 

 初代プレステの発売が1994年か・・・。懐かしい。当時プレステは自分にとって、少し「大人」なイメージがあったから、買いたい!という気持ちにはなれず、直近で買ってもらった、スーファミドンキーコングをプレイしていたような記憶がある。

 

 

 だけど、友達は持っていたので、よく遊びにいった。最初にプレイしたのは初代「鉄拳」。任天堂と違って、コントローラーにボタンが多く、人差し指のところにもボタンがあって、そこを押すと、簡単に技が出たから、凄い楽しんでいたことを覚えている。

 

 

 自分自身のプレステを買ったのは、何回か値下げがあった後の1999年前後ではなかったかと記憶している。こうやって見ると、自分のプレステデビューがいかに後発だったということがわかる。

 購入の理由は、当時プレステ絶頂期(というか自分が考えるテレビゲーム絶頂期)で、ゲームのCMもプレステは凝ったものが多かったから、遊んでみたくなったのだ。

 

 

 

 一番最初にやったソフトは、何だっけ・・・中古で買った「鉄拳2」「FF8」「メタルギアソリッドとかかな。あ、でも確か新品で発売日にメタルギアソリッドは買った記憶はあるから、やっぱり自分のプレステデビューは98年だ。

 

 

 あの時は、素晴らしかった。テレビゲームもそうだったけど、自分を取り巻く時代、環境が良かった。多分自分の人生トータルで考えても、この時期が人生の絶頂期だと思うだろう。

 

 

 なんやかんやでプレステクラシックのことを記事にしたのだが、肝心の収録ソフトはというと、予定本数は20本で、現時点では「鉄拳3」「FF7インターナショナル版」ワイルドアームズなどが予定されているとのこと。FFのプレステ3部作が収録されるのであれば、購入考えるかも。まあ、プレステ黄金期のRPGが入っていればまずおすすめできますね。

 

 

 

 ちなみにウチのプレステ2はまだ現役で、普通にプレイしてます笑

 

 

 

 プレステ2のいいところって、やっぱり初代プレステソフトが遊べるところ。初代プレステが築き上げた至高のソフトラインアップは何十年たっても遊べる。最近はプレステソフトもレトロゲーム扱いされていて、ブックオフとかいくと、以前より扱っている本数が減ってきているような気もするが、純粋にテレビゲームしてるぜ!!っていう感覚はやっぱり初代プレステ、プレステ2らへんなんだよな・・・。