現実

現実を見つめ直す。

スタバでリザーブを飲んでみた。

 結構、日常的にコーヒーが好きで、豆買ってきて手挽きで、注いで飲むほどです。豆自体はカルディとかで買ってるレベルですが、何種類か試してみて口に合う豆を選んだりもしてます。

 

 

 チェーンストアに特にこだわりはないのですが、店舗数の多さ&アクセスのしやすさ&カードを持っているという理由で、スタバに行く頻度が多いです。MacbookAirを持っていた時は、よくドヤリングするためだけに持っていきましたが、確かにスタバでマック開くと映えるんだよな。なんでだろう。

 

 

 スタバでよく飲むのはコーヒーではなくティーのほうですね。スタバのコーヒーは味が濃すぎてかつ量的にミルクで調整ができないので、あんまり好きなほうではないです。

 

 

 そんななか、先日たまたま出先のスタバで「スターバックス リザーブ

www.starbucks.co.jp

 が飲める店舗であったので、試してみました。実は前から少し気になっていて、飲んでみようかなとも思っていたのですが、何か敷居が高く、手を出しづらかったのです。ちょっと興味があるけど、手を出しづらいという方がいたら、参考になると思います。

 

 

この記事の目次

 

注文の仕方

 普通にカウンターでリザーブ飲みたいです。」と店員さんに伝えるだけです。

 スタバのメニュー表って見づらいじゃないですか。でもリザーブを注文するときは上のようなやり方でオッケーなので非常に簡単です。

 このファーストステップに私も大分手こずりましたが、一回やってみればなんと簡単なことか。

 

 

 

豆と挽き方を伝える

 リザーブを注文した後は、豆の種類を選びます。私はよくわからなかったので、その日おすすめのモノにしました。多分「今日のおすすめでお願いします」と伝えれば大丈夫だと思います。

 豆が良くわからない人は、値段で伝えるのもいいかと思います。総じてリザーブの価格は滅茶滅茶高いです。安いのでも500円以上します。私は躊躇なく「一番安いのでお願いします」と伝えました。そこで恥ずかしがって飲む気もないのに1,000円超えるモノを注文するよりかは経済的です。

 

 

 

席を選ぶ

 リザーブを注文すると、特定の席が案内され、そこでコーヒーを飲むことが出来るみたいです。ただ、普通の席で飲むことももちろんできます。

 私は既に普通の席をに荷物を置いてとっておいたので、店員さんが、出来上がりの後、席まで届けてくれました。

 

 

 

リザーブカップはちょっとカッコよい

 リザーブは専用のカップで注がれます。これが黒を基調としたカップでカッコよいなと思いました。実は、コーヒーを飲むうえでカップは重要なんです。カップの形、深さでコーヒーの味がだいぶ変わってきます。コーヒーを自分で挽く、という方は好みのコーヒーに合わせてカップをチョイスすることも面白いですよ。

 スタバのカップはカッコよいので、周りからも注目されます。

 

 

 

味は・・・

 高いもので1,000円近くするスターバックスリザーブですが、肝心の味については、普通においしいです。おいしいというかスターバックスのドリップコーヒーより、コーヒー本来の味が楽しめる、という意味でおいしいです。

 

 コーヒーってその人の好みや体調、雰囲気、環境で感じる味がだいぶ変わってきます。なので、100円で買えるコンビニコーヒーでもすごくおいしく感じる時があります。

 自分が飲んだリザーブは酸味が強めのモノだったのですが、飲み終えた後の舌の感触もあって、値段相応のコーヒーの感覚がありましたので、損をすることはないと思います。

 

 

まとめ

 スタバは最近は中学生(さすがに小学生はあまりいないか・・・)からお年寄りまで幅広い世代が入っていて、大体満席だったり人気のあるチェーンですが、リザーブを飲むときは、店内が落ち着いている時がおすすめです。ゆっくり値段相応のコーヒーが楽しめますからね。

 リザーブの注文のやり方についても、スタバの店員さんは基本他店に比べてかなり親切なので、躊躇する必要はありません。困っていたら店員さんのほうから、注文を進めてくれます。余談ですがスタバのホスピタリティーってなんでこんなに高いんだろう・・。