現実

現実を見つめ直す。

Air Podsを約半年使ってみた感想

 AirPodsを使いはじめて、約6か月たった。

 厳密にいうと、まだ6か月経っていないのだが、使い心地が最高なので、速く記事にしたいと思い、その感想について、述べていきたいと思う。

 

 

 

 過去の記事はコチラ↓↓↓

saya1988.hatenablog.com

 

 

どこで買ったの?

 AirPodsApple銀座で正規ルートで購入した。当初は、AirPodsを買うつもりはなかったのだが、幸運にも在庫があり、本物を見た時、ワイヤレスイヤホンの使い勝手が最高だ、という話を思い出して、予算的にも余裕があったので、ほぼ衝動的に買ってしまった。衝動買いは大抵損することが多いが、このとき買っておいて本当に良かったと思っている。

 

 

 

AirPodsを使って変わったこと

 具体的なAirPodsの仕組みは、下記記事が参考になると思うが、使い心地は一言「最高」である。Appleの製品って人の価値観を大きく変化させてきたが、個人的には、iPodと同じぐらい、ここ最近のApple製品ではベストな製品かなーと思ったりもする。

 

コードイヤホンの悪いところ

 コード付きのイヤホンは、まず、収納に困る。バッグにコード付きイヤホンを逸れてきたせいで、何台のイヤホンがムダになってきただろう。

・コードの部分がぐちゃぐちゃになってしまい、タコができる、

・コードが傷ついてイヤホンの寿命が縮まる、

・そもそも、コードが絡みつくから、イヤホンをつけて音楽を聴こうというモチベーションが薄くなる、

・人が多い所では、コードが何かに引っかかりそうで危険

 

 

 など、デメリットは枚挙にいとまがない。

 

 個人的にも、音楽を聴こうとして、プレーヤーを取り出して、イヤホンをつけようとしたとき、そのコードが絡んじゃって、戻すのがめんどくさくなり、結局音楽を聴くのに億劫になる、という機会がたくさんあった。

 

 

 ワイヤレスイヤホンの発想がなかった当時も、このコード部分のわずらわしさから解放されたら、と思っていた時期もある。

 

 

ワイヤレスの快適さ

 コードから解放されると、音楽を聴くという行為が圧倒的に楽になる。AppleMusicと組み合わせれば、めちゃめちゃ楽しくなる。自分はCDを買って、CDプレーヤーから直接聴いたり、MDに変換して、ディスクから聴いたりする時代も経験しているが、今のスマホ世代はなんと幸福なんだろう。どこの定額音楽配信サービスも月3,000円程度払えば、最新の曲から、自分の知らない時代の曲まで、基本的には有名どころは押さえらえる。CDを直接買って、プレーヤーから聴いていた時代には考えられなかったほどの技術の進化だ。

 

 話は少し逸れたが、ワイヤレスイヤホンのファーストインプレッションは、やっぱりその「気軽さ」だと思う。重さも全然気にならず、簡単につけることができる。

 耳に挿し込んでるだけだから、少し運動すると外れそう、と最初は思っていたけど、これがなぜか、意外に取れない。安定感がある。

 

 

バイスとしての完成度の高さ

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耳につけると、はみ出した部分が「うどん」みたい。カラーバリエーションがもう少しあれば、デザイン性も良いと思うのだけど・・・

 iPhoneを持っていれば、ほぼシームレスでAirpodsとペアリングできてしまう。本当に耳にいれるだけだ。iPhoneAirPodsの組み合わせは贔屓目にみても現段階では最も信頼できる組み合わせだといえる。もちろんスマホがAndoridでもAirPodsは使えるから、スマホで音楽を聴く場合は、とにかくAirPodsはおススメできる。

 Bluetooth経由で聴くため、当然電力を伴うが、充電も早いし、とにかく持つ。フルにい充電しておけば、社会人の生活水準にすると、個人さはあるが、1週間は軽く持つ。

 耳から片方のイヤホンを外すと、自動的に再生が停止されたり、設定で2回タップすると、音量を上げたり、次の曲へ飛ばせたりと、操作も楽しい。というか、一体どんな技術でこんなことができるのか!といったところだ。

 

 ただのワイヤレスイヤホンであればここまで気に入らないが、iPhoneとの親和性の高さ、デバイスとしての魅力度で選ぶとしたら、現行ではやっぱりAirPodsだ。