現実

現実を見つめ直す。

平成30年の行政書士試験について

 受けてみようか、スルーしようか考えている。

 

 前から興味があって、私の仕事上、直接に仕事に関係するわけではないけど、主題される法令は知識としてつけておきたいなーと思う。

 

 普通なら、受けること前提に勉強の準備しようかなと考えているだけど、今年は受験に迷う理由が2つあって・・・

 

 

 

 

 1つ目が、慶應の通信もやらなくてはいけないこと。

テキスト学習としてのレポート作成も大変なのに、プラス行政書士試験となったら、その試験の時間もとらなくてはならない。しかも10月には今年3回目の科目試験もある。そうなると、10月に行政書士試験と科目試験の勉強もしないといけないというスーパーハードモード状態に自ら足を突っ込むことになってしまう。

 

 

 ただ、行政書士試験の出題科目を大学の通信課程でやっていることと絡めれば、逆にメリットになるかもしれない。

 出題科目が

憲法

行政法

民法

会社法

・一般常識

と法律科目はまんま大学で勉強している科目と被っているので、そういう意味では非常に楽。

 ただ、経験上、絶対に試験用の対策をしないといけないので、どうしてもその時間がかなりの量費やしてしまいそうで、少し怖い。

 

 

 

 

 2つ目は、試験日が出張中で出張先でないと試験が受けられないかもしれないということ。

 たまたま、県外出張と行政書士試験の日程が重なりそうで、その場合、出張先で試験会場探して受けなければならないことになる。

 出張自体が土日はさむ日程で、こういう特殊な日程下で色々とスケジュール組まないといけないのが、凄い精神的にハードルが高い。

 

 

 とれるものなら取ってみたいんですよね。ハードルが高いのはわかるんですが、仕事上でのプラスになるかもしれませんし、比較的難易度が高い資格をとってみたいという意識もありますし。

 

 

 行政試験の難易度について、少し調べてみたら、最近はずっと受験者が下降気味みたいですね。それに伴ってかどうかはわかりませんが、昨年の合格率は約13%と、宅建の難易度までとは行きませんが、昔に比べだいぶ合格率が上がっています。

 過去合格率を下げた反動で、近年は合格者をなるべく出そうという方針なんですかね?

 

 

 受けるとなると、法律既学者でも3か月前には準備しないといけないと思うので、試験日から逆算すると、もうとっくにスタートしていないといけない時期に、何言ってんだって思うかもしれませんが、受験申込締切日まで少し迷ってみようかと思います・・・。