現実

現実を見つめ直す。

「買取王子」に本を大量に売ってみた

  先日、家にある資格系の参考書を買い取ってもらった結果の記事を書きましたが、

 

 

saya1988.hatenablog.com

 

 

 

 いまだに自分の部屋にはかなりの本がある状態で、ブログのプロフィール欄にもあるように、推理小説が好きで、かなりの冊数を新品だったり、ブックオフの古本であったり関係なく、買っていました。

 しかし、普通一度読んでしまったら、また読み返すっていうことはあまりないと思います。実際、私もかなりの冊数買ったはいいが、2回以上読んだ本はほとんどありません。

 

 前回の宅配買取でその便利さと、そこそこの値段で買い取ってくれたのがわかったので、味をしめて今回は、新書や文庫などもう再び読むことは無いだろうものを、DAIGOのCMでおなじみの「買取王子」で買い取ってもらいました!!

 買取王子を今回選んでみた理由としては、「本 買い取り」で検索すると、多くヒットすることと、ネットで他のブロガーさんが書いたブログの中で、買取王子で本の買い取りをお願いすると、比較的高めの値を受けてくれているという記事を多く見る、ということです。

 

買取の流れについて

 買取の流れについては、前回のテキスタでの買取と全く同じです。今回本を詰めるダンボール箱が無かったため、その配達からお願いしました。ホームページから指定日を選択できるのですが、配達までの手続きもスムーズでした。

 

 

ダンボール箱詰めから集荷

本の著作権やらの関係で写真は挙げられないのですが、ダンボール2箱分に小説、新書の類をぎゅうぎゅうに詰めて、宅配業者に集荷をお願いしました。今回買取依頼をした本は全部で約5、60冊だったのですが、意外にダンボール箱の底が浅く、大量の本を買い取ってもらう際には、少し注意が必要です。プラス1個分ぐらいの感覚でダンボール箱を請求しておけばよかったと思いました。

 

 

買取額の通知

 とにかく早く現金化したかったので、前回「テキスタ」で買い取ってもらったのと同様に、自動承認で依頼しました。日曜日に集荷してもらったので、買取王子のマイページか自分のメールアドレス宛に買取額が確定したら何か通知があるのかなーと思ってたのですが、土曜日まで来ず。

 今の状況どうなってるんだろうと、ホームページからマイページを見たら、なんと、買取額がすでに金曜日の段階で確定して、買取額もマイページ上に表示されていました。ひょっとしたら、何かの通知がすでに来ていて自分が気づかなかったのかなと思ってたのですが、少し驚きました。

 多分、夏休みのお盆中だったので、忙しかったんでしょうね。

 

 

肝心の買取額は?

 そんなこんなで、一週間経たずに買取額が確定したのですが、実際いくらだったかというと・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7,064円でした!!!

 

 

 

 買い取り額の通知に若干の不安を覚えましたが、結果的にすごく良かったです。多分、本の買取でここまで高くなったことは無かったかと思います。前回「テキスタ」にて、買い取ってもらった冊数よりも今回の買取数のほうが多かったのですが、中身としては、小説や新書が主だったので、買取額そのものには不安がありました。しかし、今回の結果が思いの外高い買い取り額ついて満足しています。単純な比較はできないですが、〇〇〇オフと比べれば確実に高値がついたと思います。

 

 小説、新書は多分10円〜50円単位だと思うので、多分あまり買取額には貢献してないと思います。他の本が比較的高額になったのかな?

 

 

 実は、買い取ってもらったもののおおよそ5分の2ぐらいが、ブックオフで買った中古品でした。しかも大体108円で売られているもの(笑)。当然、値札のシールは事前に全て剥がしましたが。こういう本は買取額は低くとも、大量に売れば、そこそこの値がつくので、捨てるよりかは買い取って貰ったほうがよっぽどイイです。また、他にも書き込みしている雑誌とかもあったので、なんでここまで値段がついたのか分からない・・・。

 

 

「買取王子」の買取額決定までの流れは少し戸惑ったのですが、本以外にもかなりの種類のモノを買取してくれるので、宅配買取ではお勧めですね。買取してもらうモノの状態だったり、それを買い取ってもらう時機にもよると思いますが、「買取王子」は良い!!