現実

現実を見つめ直す。

風俗を我慢する方法を考える

  

 過去に依存について書いたが、今回は真面目に風俗への依存について、「お金」と「時間」という観点から書いていきたいと思う。というのも、私は風俗をそろそろ絶ちたいと考えている。もし、私の他に私と同じような境遇にいる方で何か相互に頑張れることがあれば、ご指導いただきたい。

 

 

 

過去の記事はコチラ↓↓↓

 

saya1988.hatenablog.com

 

 

 風俗にハマることから生まれる悪いループ

 なんとかこの週末は風俗に行かなくて済んだ。ただ、店のホームページ見たりして、結構な時間を無駄にしてしまった罪悪感が半端ない。この週末で無駄になった時間、果たしてどんなことができただろうか。もっと他に楽しいことができたんじゃないかな。

 

 

 こういう感じで週末を過ごすことが多くなってきている。

 

どこか外出する用事があったら、その外出先の近辺の風俗店を検索してしまうし、風俗に行ったら行ったで、サービス後の喪失感を味わって、また風俗に足を向けることになるし、行かなかったら行かなかったらで、風俗のことを考えてしまう膨大な時間がムダになってしまう

 

など、悪いループから抜け出せていない。

 

 

 なんか、何をするにも風俗に行くことが前提となってしまっているこの現状は、良いか、悪いかでいったら健全で無いことは明らかだろう。

 

 

 

 私は、別に風俗に行くことが悪いといっているわけではない。自身の金銭のキャパを超えない範囲で趣味娯楽程度で通うのであればそれが合法的な限り、全く問題ない。ただ、風俗にハマることで、何も手がつかなくなったり、とてつもなく大きいものを犠牲にしたときなどは、すぐにやめるべきだ。

 

 

 

 

金銭感覚の破綻

 さて、風俗通いのデメリットの一つとして、「お金がかかる」ということに異論はないはずだ。

 

 

 ホテル代だけで、3,000円~5000円かかり、サービスを含めると、スタンダードなプレイ時間で2,3万が飛ぶ。

 

 

 また、風俗の業種の中で最も安いのがオナクラ店で、30分4000円前後の低価格でサービスが楽しめるが、結局オプションを追加することが前提となっているため、総額で1万はいかないとしても、低価格に乗じて何度も行ってしまえば、何万単位のお金を短期間で失うことになってしまう。

 

 

 まず、風俗にハマると、金銭感覚が狂う。

 

 

 例えば、風俗にかかるホテル代が4,000円だったとして、普段の感覚であれば、4,000円を出すのにだいぶ渋ると思うのだが、風俗になると、平気で使ってしまう。

 

 

 風俗に行く!っていうことが頭にあると、頭の中の金銭感覚を失ってしまって、とにかくサービスを受けられるのであれば、ホテル代の高い、低いはあまり気にしないような脳になってしまっているのだろう。

 

 

 

 

膨大な、しかもムダな時間をどぶに捨てる

 また、冒頭に記した通り、風俗に行くか行くまいか、を悩む時間が本当にもったいなあと毎回思う。

 

 

 ホテルまでに行く時間、サービスを受ける時間はもちろんだが、それより、「風俗に行くか、行くまいか」、行く前提で「どの店、どの子に入ろうか」、と考える時間は本当にムダである。それだけ考えて、「結局行かない」、となれば、その問題は明らかだ。

 

 

 高価なものだから、失敗したくない!という前提があるから、行きたい店のホームページを何度も見たり、出勤スケジュールの確認したりして、いかに高い満足感が得られるかどうかを何分、何時間の単位で考える。

 

 

 その間頭の中がそれで満たされてしまい、風俗以外のことが考えられなくなってしまう。果たしてその無駄になった時間で自分に何ができたのか。

 

 

 

 

今回のまとめ

 風俗に行くときにまず、犠牲になるのが、この「お金」「時間」だ。

 

 

 何度も何度も風俗に行っていて、そのループから抜け出す方法としてはいくつか考えられるが、ファーストステップとして、まず、この失われたお金と時間で自分に何ができたかをしつこく考えていく必要がある。

 

 

 1回あたり、3万した風俗の代わりに何が買えたか、風俗に行くか行くまいかで一日中悩んだときは、その1日でほかに何ができたか。1日単位で考えると実感がわかない場合は、週単位、年単位で考えると、その膨大さがより意識されると思う。

 

 

 今後の自分の方針としては、年齢のこともあり、そろそろ風俗を絶ちたいと考えている。

 

 

 行きはじめた頃は、何かの興味本位で数か月に1回程度行くようなものだったのが、何か嫌なことがあったりした時の精神的安定剤に変わり、最近では風俗に行くことが習慣的行事になってきている。今後も風俗を絶つ方法を色々模索していきたいと思う。