現実

現実を見つめ直す。

MOS試験について(ワード編)

 MOS試験のワードを受験しまして、合格しました。

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 しかも満点。

 先日、エクセルの方も合格したので、これで、ワードエクセル双方合格したことになりました。

 

独学する場合

 独学についても、市販の問題集を買って、模擬試験をコツコツ繰り返しておけば、問題ないかと。問題集がどれでも良いと思います。落とすような試験ではないので。

 重要なのは模擬試験です。試験に受かるだけが目的であれば、模擬試験だけ、繰り返しやって、どういう問題がでるのか、ということを頭に刷り込んでおけば、それだけでも効果があると思います。

 ※Macを使っている方へのの注意

 注意点ですが、普通問題集の巻末にCD-ROMがついてて、それが模擬試験集になっています。全ての問題集を見たわけではないですが、おそらくそういう具合になっています。そのCD-ROMですが、残念ながら MacOSでは読み込むことができません(全ての問題集付属CD-ROMがどうであるかどうかはわかりませんので、購入時には確認が必要です)。こういうところがMacの嫌なところ。また、Macで問題集進めようとすると、そもそもMacOSにおけるワード、エクセルがWindowsと微妙に異なるので、恐らく問題集を進めることができません。よってマイクロソフトオフィスの資格を取得する場合、Windowsパソコンを使用することを強く推奨します。

 

 社会人の場合、事務職であれば、大抵の人はワードの基本的な扱いは自然と習得しているため、エクセルより難易度は簡単です。

 

学習期間

 前提として、ワードの知識があり、時間とやる気があれば、二週間ぐらいで合格できます。

 

 

資格取ってみて

 大学のレポートを書くときに、レポート内に参考文献の引用表示をする必要があるのですが、スペシャリスト試験で対応できます。昔、社会人になる前に行っていた大学の時もレポート作成していたけど、その時、引用とかどうしていたんだろう?確実にそのときにワードの参考文献機能なんて使っていなかった。というかワードでなにが出来るのか自体何も知らなかった・・・。

 また、レポート作成してから、大学指定のレポート用紙に差し込み印刷しなくてはならないんですよ。その際、元の文書の余白設定や印刷設定を変更しなければならないのですが、これもスペシャリストで習います。

 まとめると、ワードの使用頻度が急激に増した今現在にとっては、MOS取ってかなりタメになったと思います。