現実

現実を見つめ直す。

ブックオフ以外で本を大量に売るといくらになるのか?

 ブックオフの買取にあまりいい思い出がなかったので、前回の記事で参考書買取店「TEXTA(テキスタ)」で40点ほど、宅配買取を依頼したという話をしました。

 

saya1988.hatenablog.com

 

 

 今回その買取の結果が送られてきたので、報告したいと思います。

 

 

 

 

 一般的な宅配買取の流れ

 買取価格がいくらだったのかを発表する前に、テキスタでの買取の流れについて説明します。基本的にどこの業者も下記と同じような買取の流れになるかな、と思います。

 

  1. ホームページにて買取の依頼をします。
  2. 本を梱包するダンボール箱が必要な場合はその依頼を行います。私の場合はたまたま手頃なダンボールがあったので、手持ちのものを使っても構いません。
  3. 個人情報や、メールアドレス、振込先の指定を行い、会員制サイトにて、身分証明書をアップロードします。
  4. 集荷日時を指定したら、あとは業者を持つだけ。業者に買い取ってもらう本を詰めたダンボール箱を手渡せば、約一週間で買取の結果がメールにて送られてきます。

 上を簡潔にまとめると、

ダンボール箱に本を詰めて

②ネットから申し込んで

③集荷を待つ

 

だけです。

 

 

 

 買取結果

 

 さて、今回買い取ってもらう本が約40点程度だったので、一度に買い取ってもらうには宅配買取しか方法はなかったのですが、めちゃめちゃラクでした。もっと早く売ってればよかった・・・。

 

 肝心の参考書買取のテキスタで買取を行なった結果、いくらになったかというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3,468円でした!!

 

 

 

 

 買取の結果はメールで教えてくれるんだけど、正直最初に見たときは微妙でした・・・(ちなみに買取結果を自動承認で依頼したので、個別の価格は当然わかりません)。

 

 正直もう少しいくかなーと思ってたんですが、本の買取はあまり期待しない方がいいですね。

 

 買取をお願いした冊数を実は正確に数えていた訳ではないのですが、約40点ほどは売りました。もちろん中には2013年度版の参考書とか、書き込みが多くあるモノとかもあったりしたので、そういうのは値段ついたとしても10円〜50円ぐらいになちゃうんだろうな。

 

 まあ、そこそこの値がついたので、今回は「良し」としましょう!!

 

 本の宅配買取自体、初めてお願いしてみたのですが、やってみると、本当に簡単で、ネット環境さえあれば誰でも簡単にできます。

 本を売るときに注意するポイントとしては、専門的な書籍については、その道の買取店で買い取ってもらうことですね。大衆的な古本屋ですと、アタリはあるかもしれませんが、平均的な買取額としては、やはり低めに出てしまうと思います。言い換えると「安定しない」。

 このことって、取り扱う金額が本と比較して高めな家電やDVDについてはより注意するべきだと思います。下手すると何千円単位で買取価格が変わってくるので・・・。

 

 

 

 

 別にブックオフが悪い、といっているわけじゃない

 なんかブックオフの悪いことばかり言ってる気がしますが、そういう訳ではないです。実際、いわゆる専門店よりもブックオフの方が買取価格が高かったことも何度もあります。あと、ブックオフは気軽に買取できますし、何より店舗が町のいたるところにある。こういったメリットから。持ち込みでの買取にはお勧めできると思います。

 

 

 

 実はまだ、参考書以外に、文庫や新書が大量に部屋にあってそれも売ろうかなって思ってるところです。次はまた違う買取店で買い取ってもらおうとしているので、買取額がいくらになるのか楽しみ。