現実

現実を見つめ直す。

タブレットって本当に必要?

 iPadの利用頻度が日に日に薄くなっている。

 

 

 持っているのは,iPad3(2012年製)。

(下の画像とは若干異なりますが) 

 

iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 16GB Wi-Fiモデル ブラック MC705J/A

iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 16GB Wi-Fiモデル ブラック MC705J/A

 

 

 

 もう6年前の機種だから、スペックは低いものだと思うのですが(充電が非常に遅く一日かけてアダプタつなげてないと100%にならないなど)、使う分には全然問題ないです。スペックや形にそこまでこだわらなければ、5.6年は使用できちゃうんですね。パソコンとかスマホとか、かなり頻度で買い替えたりしているので、私にとってはタブレットについては、一種の聖域と化しているんだなーと。ただ単に最近使わないで「買い替え」の「か」の字も浮かばなかっただけなのだけど。

 

 

 環境が整っていないときは、iPadの比較的大画面で動画視聴するのが凄い楽しかった。寝転がりながらもつかえるし、Retinaディスプレイだから、画面凄いきれいだし、軽いしで、よくニコニコ動画とか見て使っていた。そう2016年ぐらいまでは。

 

 

 

 今では、chromeboxを42インチテレビにつなげれば、テレビ画面でyoutube見れるし、スマホの方がネット検索の手軽さは上だし、ノートパソコンの機能が凄い良いので、おまけにキーボードついてるから、作業はそっちのほうがやりやすいし・・・こうやって考えると、タブレットっていらなくね?

 

 

 

タブレット 売り上げ高」でyahoo検索していたら、こんな記事があった。2016年の記事↓↓↓

 

 

news.yahoo.co.jp

 

 

 

 

 かつて、スティーブジョブズが、iPhoneMacBookの中間に位置するもの、という立ち位置でタブレットを紹介していたが、近年のスマホってかなり大画面のものもそろっているから、タブレットでないと、確実にこなせないもの」を特定できない限り、自分の中でのタブレットの存在意義は現時点で無いかな。

 

 

 タブレット不要論の一番の理由として、タブレットにできることがスマホでもノートパソコンでもできるようになった、ということだと思う。昔ってスマホの画面が小さかったから、動画見るにもゲームするにもネットするにも扱いずらかったんだよね。

 

 

 まず、ネット閲覧、動画視聴は、スマホや大画面テレビで視聴できる時代になったし、何かの作業を行うときにも、タブレットはパソコンほどのスペックは高スペックのものを買わないと対処できないし、別売りのキーボードも必要だ。

 

 

 タブレットの唯一の利点を考えるとすれば、気軽に持ち運べる「携帯性」か。ただ、今のところ自分にとっては、1キロ切ってるノートパソコンがあるから、そんなに重要ではない。

 

 iPadproぐらいの高スペックタブレットであれば、必要意義はなんとなくわかるんですが、中程度のスペックのタブレットって普段何に使えばよいのだろう?中程度スペックのスマホ電話ができるという点では欠かせない端末だし、中程度スペックのノートパソコンも現代社会において、必須のネットへのアクセスを考えると、キーボード付きで電子メールが送れるというだけでも存在価値はある。そもそも仕事で使う。

 

 

 

 

 ということで、近日中にiPad売ります。