現実

現実を見つめ直す。

私のネット変遷

 

 今週のお題「わたしのインターネット歴」

 

 私のインターネット歴・・・自分自身のパソコンを持ち始めたのが、大学入学からと、今のご時世ではだいぶ晩成型ですが、インターネットとのファーストコンタクトはやっぱりゲームの攻略サイトかな。

 

 今みたいに、自分のパソコンでなく、親のパソコンでネットをするしかなかったから、親がいるときに時間限定でパソコンをいじることができた。時間内でしか触れなかったから、必要でないサイトとかはなるべくクリックしないように凄い慎重になっていたのを覚えています。

 

 90年代後半から2000年前後で一番良く見ていたサイトは、その当時、待ちに待って発売されたドラクエ7」の攻略サイトだと記憶している。前作から4,5年ぶりに発売されるとかで、発売前からネットサイトも充実していたんですよ。

 

 実際に発売されるときは私も予約して購入した口ですが、ドラクエ7って小学生がやるには難解だし、通常プレイでも100時間超えるボリュームだから、まず自力で攻略するのは不可能だった。普通は攻略本買えばいいのに、小学生で小遣い生だった自分にとって2,000円ぐらいのお金を払うのにも一苦労だったから、とりあえず、表面的に無料で攻略情報が見れるネットサイトにはとてもお世話になった。正直なところ、「これあれば、攻略本いらないじゃん!!」って子供心にも思ってました。

 

 中学から高校にかけては、パソコンでネットをすることはあまりなくなった。義務教育時代って、日中は授業あるし、放課後は部活あるしで、能動的にやってるわけではないんだけどめちゃめちゃ忙しいんですよね。土日や夏休みも部活で潰されるし、部活が終われば、受験で一日中勉強やんなくちゃいけないし。そんなんで、意外にこの時期って人にはよると思うんですが、ネットにあまり触れない時期だと思うんです。

ただ、最近はみんなスマホもてるようになってると思うので、私の学生時とは状況が変わってるかもしれませんが・・・。

 

 ネットを純粋に「遊び」として扱い始めるのはやっぱり、義務教育解放以降でしたね、自分の場合は。お金がたまればパソコンも新調できるし、ネット環境も整理できるし、面白いコンテンツは増えるしで、ネットの利用時間は昔に比べてかなり増えていると思います。最近はもっぱら動画(youtube)視聴ですね。