現実

現実を見つめ直す。

風俗にいくらつぎ込んだら依存か?

 

 youtubeの動画漁ってたら、依存についての動画が出てきたので、記事にしました。

 

 ひと月にいくらつかったら依存か、という明確な線引きはもちろんできませんが、風俗のために借金して、収入があっても全額それにつぎ込んで、それが元で生活費を借金で回さざるを得なくなってしまったらかなり危険かと思います。

 

 パチンコやらクスリやらの依存症は結構取り上げられるのですが、風俗に対する依存症というのはあまり明るみにされませんね。

 まあ、つぎ込むとしても体力的な限度があるから、数日でギャンブルみたいに数十万単位で金が消えるということはあまりないので、そう行った意味では中毒性は低いのかもしれません。

 

 

 パチンコについてはいまだに何が楽しいか理解できません。学生のとき、一回友達に連れられて、千円入れて遊んでみたのですが、その千円が一瞬でなくなったと同時に出玉も潰えたので、本当に何が楽しいか訳がわからなかったです(今思えば、その時点でうまくいかなくてホントによかった)。当時サークルの中にパチンコにどっぷりハマってるやつがいて、ウン十万もつぎ込んでいましたね〜いまでは懐かしいですが。

 

 

 クスリについても、もう耳にタコができるくらい、いろんな方面、例えばポスターや標語とかで「一度使ったら二度と断ち切れない」って警告していますが、まさにその通りです。普段、警察は事件が起きなければ動きませんが、警察が日常で発信するこのメッセージに偽りはないですね。

 仕事柄そういう記録をみることがあるのですが(特定個人を指しているわけではないので、法には触れません)、一回クスリを使用した場合、執行猶予付きが大体のケースです。しかし、猶予期間中に再犯し、事由をみるとクスリ使用というケースが多々あります他に多いのが「窃盗」)。実際そういうの見ると、やっぱりクスリの使用は本当にその人の人生壊します。真面目な話になって恐縮ですが、クスリを使うことは全くカッコいいことではありません。クスリがないと生きていけない、一生クスリに依存した人間になってしまいます。

 

 

 余談ですが、今夏の甲子園の時期で、よく昔の名場面とか特集組まれるじゃないですか。その中で、K原のホームランの場面とかってやっぱり使われなくなっちゃうんでしょうか。

 

 

 風俗の話に戻りますが、私はあまり都心に出ることがないので、わからないのですが、東京オリンピックの影響とかもあると思うのですが、歌舞伎町近辺は今後かなり淘汰されて行く〜みたいなことはどこかの本で見たので、経営はかなり厳しいんでしょうね。風俗については、合法的な店であれば、法や倫理に反しない限り「遊び」の範囲であれば、問題ないのでは、と感じますが、どうでしょう。もちろんギャンブルも度を超えなければ趣味とか、単なるストレス発散の範疇であれば全然イイものだと思います。