現実

現実を見つめ直す。

科目試験に向けて

 7月の科目試験まで、あと二週間を切ってしまった。

 

 今日は憲法の学習をしたが、他に英語4科目、民法の債権総論がある。おまけに最近は仕事の関係で、ほぼほぼまとまった勉強時間が取れていない。

 

 法律科目はともかく、英語の科目全て合格するのは今回は厳しいかな。

 

 

 

 法学部出身者ではないのですが、業務上、法律を扱ったり、簡単な資格試験を受けていたりと基本的な知識は持っているつもりなんですが、レポート書いたり、記述式の科目試験とかになると、曖昧な知識ではなく、根拠のあるはっきりとした知識、それを表現する、文章力が要求されるため、資格試験とは全く別物であると考えたほうがいい。

言い方を変えれば、良いトレーニングだ。

 

 憲法の科目については、自分はどちらかというと「統治」に興味関心があるので、そっちばっかりやってしまう。慶應の指定テキストの場合、「統治」から始まるので普通やむを得ないのであるが。過去の科目試験をみて、「統治」と「人権」の双方から出ているから、どっちかにヤマをはるとういうのは少し怖いから、やはり満遍なく学習するのが一番の効率的な方法だと私は思う。

 

 6月ももう後半だけど、結局この月はレポート進められなかったな。今は、民法総論と労働法のレポートをちょくちょく手をつけている状態なのだけど、試験を考えるとそっちばっかりやってられない。入学して2ヶ月ではやくも、社会人学生の過酷さを目の当たりにしてます。