現実

現実を見つめ直す。

法学検定試験について

民間資格ではありますが、日弁連法務研究財団主催の「法学検定」を受験します。

この試験については、

ベーシック(初級)

スタンダード(中級)

アドバンスト(上級)

と3つコースに分かれています。

 

私はどうせやるならということで、アドバンストコースを受験する予定です。

 

試験科目は必須科目として法学基礎論、憲法民法、刑法

選択科目として民事訴訟法、刑事訴訟法、商法、行政法、労働法、倒産法、経済法、知的財産法のうち2つを選択するという形式です。

 

今考えているのは、主要科目+行政法と労働法で行こうかなと思ってます。

 

試験日が11月27日(日)と約2か月で、今やってたのが過去問憲法の2年分の演習。

 

やってみた感想としては、公務員試験や行政書士試験の延長ではあるけれども、この2つの試験にあまり取り上げれない判例や、法学部の講義で取り扱う解釈論も問題構成に含まれているということ。

 

私は法学部出身ではないので、試験勉強的な法律へのアプローチしかできないのがもどかしいです。