現実

現実を見つめ直す。

セブンイレブンの『炭火焼きジューシーハンバーグ弁当』が美味い!

コンビ二弁当のクオリティが一番高いのは絶対にセブンイレブンに間違いない。

 

 

これは昔から思っていることだし、実際に食べてみて、明らかにローソン、ファミリーマートのそれらを駆逐している。

 

 

そんな中で、セブンイレブンのお弁当でとてつもなく美味しかったものがあったので、紹介します。

 

『炭火焼きジューシーハンバーグ弁当』です!

 

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食べかけではなく、ハンバーグに切れ目をいれた形で写真をとっています。

 

このハンバーグがめちゃめちゃジューシーで、ただ単にレンジで解凍したてのハンバーグを載せているだけでないのが驚き。中身がスゴーイジューシーなんです!!

 

しかもハンバーグとソース(多分デミグラスソース)との相性が抜群で、絡み合うとレストランに出てくるようなハンバーグみたい。

 

 

さすがにレストランは言い過ぎたかもしれませんが、本当に味は美味しいです!!

 

 

今までハンバーグ弁当って何度も各コンビニ出してきたと思うのですが、その中でもとてつもなく美味い!!セブンはパンも美味しいし、コーヒーも美味しいし、コンビ二界の覇者であること間違いなしや。

 

行政書士試験合格しました!!

タイトルのとおり、合格しました。

 

色々ネットで見たのですが、平成最後の行政書士試験はの合格率は12.7%ということで、前回より3%ほど、下がったということで、問題自体の難易度設定は良く分かりませんが、より受かりにくくなった、ということみたいですね。

 

合格自体は、答えあわせをして、記述式次第だったので、正直落ちててもおかしくないな、とずっと思っていたのですが、ちゃんとホームページには自分の番号がありました。

 

巷ではこの行政書士試験の難易度について、よく議論されますが、一応の合格率からと、実際い受験してみた身としては、やっぱり難易度の高い資格だな、と感じます。

 

行政書士など持っていても意味がない、たいした難易度でもないという人もいらっしゃるかと思いますが、その人が行政書士試験に合格していて言っていれば、いいのですが、受験もしないで言っていたとしたら、かなりその先入観は誤っていると思います。

 

 

試験に向けた勉強について

ぶっちゃけ行政書士試験用の勉強は大してしていませんでした。ちなみに独学です。市販で売っているテキストの弱点としては、単に暗記事項だけが羅列されているだけで、その規定の本質や、なぜこの規定があるのか、判例の趣旨はどういったものなのか、といったことが書かれていないので、個人的には過去の試験に比べ難化の一途を辿る本試験においては、結構厳しいのでは、と思いました。

自分の勉強法としては、巷ではタブーといわれている、学者の基本書を読むことです。まあ、行政書士試験対策というより、大学のテキスト勉強がメインなのですが。基本的に基本書は行政書士試験に出題される各項目のより奥まで踏み込んでいるので、基本書に書かれていることをしっかり理解できれば、行政書士試験レベルで困ることは無いと思います。

勉強法については、受ける人分の方法があるので、どれが適切か、とは言い切れませんが、その勉強法の最大公約数として、予備校の授業があると思うので、自分自身での勉強法で上手くいかない、でもどうしても行政書士(をはじめとする各試験)に合格したいというのであれば、予備校に行くことをおススメします。普通に考えて、クラスが30人制だとしたら、3、4人しか受からない試験と考えると、予備校でプロに教わることが一番合理的だと思いませんか?

この勉強法については、またヒマなときにつらつらと書いていこうかな、と思います。

 

一応勉強法のなかで、共通するものといえば、

①記述式に失敗しない。

②一般教養で高得点を取ろうとしない

③混同しやすい箇所(聴聞と弁明のそれぞれの違うところなど)は必ず出るので点数をとる気であれば必ず押さえる

などです。

 

 

【センター試験2019年日本史】大人が解くと何点取れるのか?

 

受験生はセンター試験お疲れ様でした。

 

1月19日、20日の2日間で行われるセンター試験も2021年より新しい試験体制へと移行されるので、センター試験としての名称は今年分も含め、あと2回ということになります。

news.yahoo.co.jp

 

というわけで、タイトルもあるとおり、2019年のセンター試験を、「受験から相当年数がたった大人が解くと何点取れるのか」試してみました!これって結構前からやってみたかったんです。

 

解く科目は得意科目の『日本史』でお願いします!

 

 

現役時の戦績


自分の現役時の日本史の戦績はというと、確か1回目の受験時97点ぐらい、2回目は97点とそれぞれ1ミスの成績でした(なぜ2回かというと、1年浪人しているからです)。ちなみに得意科目は英語・日本史だと思ってます。

 

現役時代は日本史を勉強しすぎると効率が悪いセンター試験及び一般入試共に、英語の得点配分が高く、日本史でいくら高得点が取れても英語が出来ないと総得点で劣り、不利であることから)ということもあり、マニアほどの知識をつけるような勉強はしなかったのですが、元々歴史が好きということもあり、点数は安定していました。

 

これぐらいの点数が現役時に取れていたのに、数年勉強から遠ざかっていたら果たして何点まで落ち込むのか結構自分でもワクワクしていました。

 

 

 

 

いざ試験に臨む

 

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問題は、東進ハイスクールのサイトを参考にさせていただきました。

 

ipad上で問題を表示させて、ひたすら解いていくというものです。電子表示なので、メモとかを問題用紙に直接書き込めなかったのが、やりづらかったです。

 

どうでもいいですが、最近の受験生はスマホを使って講義の動画を見ながら勉強するみたいですね。マックとか行くと、スマホ見ながらノートとっている学生をよく散見します。自分が現役のときも動画による勉強方法はあったのですが、今ほどは展開されていなかったですね。そういった意味でもスマートフォンの普及ってすごいなーと。ただ、あんだけ人が周りに居て、飯食いながら動画を見るのは多分勉強的には効率が悪いような気もするのですが・・・・。

 

 

答え合わせ

<感想>

問題自体は約1時間ぐらいで解くことができました。

所見としては、かなりの期間、いわゆる「受験としての日本史」に触れていなかったため、記憶というか問題そのものに対する理解に安定性が無かったです。特にその時代(年代)において、何が出来事としてあったのか、を答えさせるセンター試験王道の正誤問題は、何年経っても難問です。問題としてずば抜けて難しいというわけではないのですが、各時代(年代)における正確な知識がないと判別できないため、曖昧な知識のまま臨むと、すべて不正解なんてこともありえます。

 

他には東進ハイスクールの講評にもあったんですが、2019年5月に元号が変わることから、元号に関連したテーマの出題があって、特徴がありましたね。

 

また、問題の形式としては、自分が受験した当時とあまり変わっていないようですが、資料問題ってこんなに多かったっけ?と感じました。資料問題とは、文字通り日本史の資料を問題に掲載して、そこに記載のある内容や趣旨を答えさせる問題です。資料は古語で書かれているので読みづらいのと、資料の文言からその背景に関して日本史的に考えなければ正解できないようなタイプの問題もあったりして、非常に解きづらいと思いました。

 

 

<結果>

実際やってみた結果ですが・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10問ミスの71点でした!!

 

 

うーん、これってどうなんだろう?

まあかなりの期間受験科目として離れていた身としては、そこそこ良い点数なのではないでしょうか。

2018年の平均点は62.19点で、同じく東進ハイスクールの全体講評では、難易度は例年並みとのことで、おそらく平均点は超えることができた、と思います。

 

 

 

これより点数低かった受験生よ・・もう少し頑張らないとダメだ・・・・。

 

 

 

問題の考察とかは、また改めてやろうかなと思います。