現実

現実を見つめ直す。

キャスターマイルドの良さ

私は喫煙家です。

喫煙歴は約10年になります。

 

 

吸うようになったきっかけは、一番は好奇心だと思います。今ではタバコを吸う人がかなり迫害されていますが、タバコがきっかけでコミニケーションが取れたり、良いこともありました。

 

 

 

ここ数年で町中の喫煙スペースが無くなりました。

昔はJRの駅内にも喫煙スペースがあって、大学の帰りとか、駅の喫煙所でタバコを吸っていたら電車乗り過ごして、授業に遅刻するということがよくありましたね。

 

 

 

ただ、マナーだったり、煙の漏れだったりがひどく、タバコが嫌いな人にとっては、とても避けたい光景だろうな、とも感じたことがあったので、少なくとも公共スペースでの禁煙化には賛成です。特に駅の喫煙スペースは吸う私にとっても、タバコの匂いがきついな、と。電車に乗ると匂いが密室に蔓延するじゃないですか。それが嫌なんですよね。タバコは吸う癖に人のタバコの匂いは嫌いなんです。

 

 

 

 

 

学生の頃はいろんなタバコを試してみたく、よく銘柄を変えていました。

 

 

 

比較的吸っていたのが、マルボロメンソールライト略してマルメン。タバコの味とメンソールの爽やかさがいいバランスで愛煙家におすすめできるロングセラーですね。

ただ、タールが高すぎて、自分で吸うのはかなりきつかったのでタールは多くても5ぐらいが限界だと気付いてからは、比較的落ち着いた味のタバコを求めるようになりました。

 

 

 

今やタバコの種類もだいぶ淘汰されてきて、いろんな種類のタバコが出ている中ですが、ここ5、6年安定して吸っているのが、ウィンストン、つまり昔のキャスターマイルドである。最近はデザインも名前も一新しましたが、基本的な味はあまり変わっていないと思います。

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このタバコはバニラ風味で香りが特に素晴らしく、本当に吸いやすい。マルボロとかだと、結構辛くてなかなか継続して吸いにくい人でもおすすめ。

 

 

 

実はキャスターマイルドを安定して吸い続けている間にも、何度か他の銘柄に浮気をしてまして、その度にキャスターの良さを再確認して、また買い直してしまうんです。

 

 

 

何よりも吸いやすい。喉越しも痛くないし、バニラの甘い香りがなかなかに素晴らしい。

 

 

 

歯医者に行きたいやつなど、いない。

大人になってから歯医者に行く機会が増えました。

病院って基本的に行きたくないところですが、歯医者にも積極的に行きたい!という人は極稀でしょう。

 

 

今の行きつけの歯医者は、いつも混んでるものの、虫歯の治療も親知らずの治療もほとんど痛みがなく、診療部屋も個室になっており、とても良い環境です。最近の歯医者は、痛みをより小さくすることにかなりの力を注いでいるみたいで、いわゆる昔ながらの大きいドリルではをゴキゴキ削っていくというイメージがどうしても拭えなく、歯医者に行くのが億劫になっている方は、案外探せば印象が変わるかもしれませんよ?

 

 

 

歯医者に行く頻度が多くなったきっかけとしては、4、5年前に遡ります。歯に若干の違和感がありながら、大ごとにはならなかったので、特に気にせず、放置していたのですが、ある食事中歯の一部が欠けてしまい、詰めるために歯医者へ行きました。その時の治療は鬼のごとく辛かったです。

 

 

んで、その欠けた部分の詰め物は4年ぐらい持ったのかな?その月日の間に住んでる場所が変わったので、歯医者も当然変わることとなりました。それが今行っている現在の歯医者です。

 

 

その詰め物が先日、朝起きたらいきなり無くなってました。なので、歯の詰め物を再度やってもらうために、歯医者に行ってきました。

 

 

 

X線で見てみたら、4年前のものでも薬はしっかり聞いているみたいで、神経にも問題なく、同じような詰め物を再度詰めるということで、30分ぐらいでやってもらいました。聞くところによると、虫歯が神経まで達しており、以前の歯医者で詰め物をする時神経へ薬を打っているみたいで、その薬が効かなくなるとまた、再度薬の打ち直しをする必要があり、その工程もかなりめんどくさくなるそうです。今回は、特に問題なし、ということで、詰め物を再度するという対処で切り抜けましたが、歯って一度虫歯になったりすると、口内で感染していくのでどんどん虫歯になっていきます。

自分もそれに苦しんでいる状態で、歯医者に行くたびに新たな虫歯が見つかって治療、という感じです。

 

 

ということで、新たな武器である、電動歯ブラシを買いました。

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電動歯ブラシのいいところっていうのは、手を動かせば勝手に歯を磨いてくれるところですね。いや、それって普通の歯ブラシもそうじゃねえかってなっちゃうかもしれませんが、手動の歯ブラシに比べ、圧倒的に電動の方が楽ですし、磨かれている感じがします。最初のうちは「こんなんで本当に歯が磨かれているのか」って思うかもしれませんが、磨いた後、試しに歯を撫でてみると、歯がツルッツルになっているのが実感できると思います。

 

 

 

多分何で磨いたとしても虫歯は砂糖を摂取する限り、発生します。極端なのは、砂糖抜きの食事またお菓子を一切食べない、飲み物も砂糖抜きのものを飲む、などすれば、虫歯になることないでしょうが、普段の生活で砂糖抜きの食事サイクルを取るのは不可能です。結局歯を磨くことが、虫歯に対する最大の予防になるのですが、その歯磨きのツールとして、これからも電動歯ブラシはガンガン使っていきたいと思います。

 

日向坂46の握手会に行ってきた。

 

握手会の構造としては、「全国握手会」「個別握手会」があります。ちなみにAKBグループの握手会は色々種類があってバラエティーに富んでいるみたいですが、自分は一部を除いて行ったことがないので、基本、坂道グループ前提の内容となります。

 

 

「全国握手会」ついては、全国握手会参加チケットが封入されているCDを買えば、誰でも参加することができます。

 

「個別握手会」については、専用のサイト(会員登録必須)から抽選を経て個別握手会用チケットが封入されているCDを買うことで参加できます。

 

 

ハードルとしては、全国握手会の方が、専用サイトへの登録、抽選という工程を踏む必要がないため、初心者の方にとっても参加しやすいと思います。

 

 

が、単純に「握手会」に参加したい場合は、断然に「個別握手会」への参加をオススメします。

 

 

まず、「全国握手会」は、握手会の前に1時間程度のミニライブがあります。そしてミニライブ終了後、1時間ぐらいの休憩を経て、握手会の開催と「物品販売」が始まります。

 

 

この「物品販売」については、基本的には握手会開催の当日は早朝から控えている方が多く、この物販販売の方に並んでしまうと、平気で3、4時間程度並ぶハメになります。

一方、握手会も人気のグループとかだと3、4時間は並ぶことになると思います。つまり、握手会参加と物販は二者択一です。まあ早朝から並ぶ根気があれば、物販と握手会を平行させることができると思いますが、その場合、ミニライブに参加することができません。

 

 

そしてこのミニライブも、だいたい早朝組がいます。そのため、普通の感覚で会場に入ると、とてつもなく後方に位置することとなり、まずメンバーは見ることはできません。感覚としては、CD音源(だいたいアイドルのライブってCD音源流してるだけなので)を会場で聞いているのと同じような感じです。

 

 

以前、「乃木坂46」の全国握手会に初めて行ったことがありますが、ミニライブはかなり後方になってしまったので、何をやっているのか全くわからない。そして握手会が開催されているホールに入るまでに3、4時間ならび、ホールに入った後でも1時間ぐらい並びました。

 

 

全国握手会のいいところは、メンバー全員と会えることでしょうか。

 

個別握手会は基本的に自分の選択したメンバーの個別握手会チケットで会場に入るので、一つの日程で全てのメンバーと会うのはまず不可能ですが、全国握手会では、そう行った制限がないので、全メンバーと会うことができます。その代わり1、2秒ぐらいで終わっちゃいますが・・・。

 

 

その点、個別握手会はかなりスムーズです。まず前提として、一人当たりの各時間の枠が決まっているので、全国握手会のように無尽蔵に人が押し寄せることはまずないです。そして、体感ではありますが、全国握手会に比べ、握手の時間が若干長い気がします。全国握手会では1、2秒の世界ですが、個別握手会だとチケット1枚につき、5秒ぐらい(ただ、その時の係員の剥がし度合いにもよりますが)。

ほとんど並ばないし、列もかなりスムーズに進行するので、会場に入ってから、10分ぐらいで、たどり着けます。なので、

握手会に参加するとしたら絶対に「個別握手会」がオススメです。

 

 

 

 

 

前置きは長くなりましたが、日向坂46上村ひなのさんとの握手会に行ってきました。

 

ひなのさんは日向坂(旧ひらがなけやき)46の3期生ですが、これが初めての握手会なので、倍率もかなり高いのかなーと思いましたが、一応2枚取ることができました。

 

 

会場は幕張メッセ幕張メッセの最寄り駅が「海浜幕張」か「幕張本郷」かどちらかいまだに迷うことがあります。どちらからでも行くことはできるみたいですが、今回は海浜幕張から、メッセへ向かいました。

 

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時間帯は午後からしか枠がなかったのですが、そのせいか会場には並ぶことなく入ることができました。

 

 

自分自身も今回が初めての日向坂の握手会だったので、人がどれぐらいかなーと不安だったのですが、午後だったので、まず物販がほぼ完売してました。会場の中にいる人もまあそれなりにいましたが、動きが窮屈になるほどでもなかったかな。

 

 

ひなのさんは今年15歳中3なんですが、実際会うとやっぱり中学生ですね。そしてとにかく顔が小さい。顔が小さいって美人の絶対条件だって確信しました。美人で顔が大きい人にはあったことがないからです。ちなみに自分が初めて握手会に行ってあったのが乃木坂46の生田絵梨花さんですが、初めての握手会ということもあり、かなり緊張していたのですが、第一印象がとにかく顔が小さい!こんな顔が小さい人にはおそらくあったことはなかったと思います。

 

 

実際の時間は体感5秒程度。かなりの勢いで剥がされました。

 

いやー厳しい。

 

 

 

話した内容も時間が短くてかなりもごもごした内容になってしまった気がしますが、笑顔で対応していただきました。自分が中学生のとき、こんな大多数の大人相手に笑顔なんて振り撒けないよ・・・。

やっぱりアイドルはすげえなと思いました。